担保不動産と管理・回収の実務
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #175615 / 本
- 発売日: 2009-10
- 版型: 単行本
- 280 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
担保不動産の競売、収益執行制度の利用法とそのポイントを解説。破産・民事再生・会社更生・私的整理のそれぞれの手続において、担保権者が取るべきスタンスを具体的に詳説。担保不動産の任意売却の技法を具体的に伝授。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
黒木 正人
1959年2月16日生まれ。明治大学法学部法律学科卒業。現在株式会社十六銀行事業支援部部長。取得国家資格は行政書士・宅地建物取引主任者・管理業務主任者。趣味は詩・歌詞の創作。岐阜市文芸祭文芸祭賞(2003)ほか賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
債務者にこそ読んで欲しい
本書は、担保権者の立場から、担保不動産の処分方法について説明した本である。
が、私としては、本書は、むしろ、債務者の方にこそ読んで欲しい。
中小企業の場合、一般的に、担保不動産に関する知識の量では、圧倒的に金融機関に負けていることが多い。
そのため、債務整理の際、金融機関の言うがままにされてしまう例が後を絶たない。
債務者も、本書のような本を読んで知識を増やし、金融機関の思考方法を学び、
理論武装をするべきなのだ。
幸い、本書の著者は、現役の銀行員であるから、
内容は充分信頼できる。
しかも、主に銀行員向けに書かれた本であるから、
専門書に比べれば内容も平易である。
というわけで、債務者の方にこそ、本書をお薦めする次第である。




