Law Practice民法〈1〉総則・物権編
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #13194 / 本
- 発売日: 2009-09
- 版型: 単行本
- 289 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
基本テーマ100題を判例を基礎に、事例を解決するための思考プロセスを平易に示した新しい演習書。法学部生、法科大学院未修者・既修者試験受験生などが基礎知識を確認し、実践的な応用力を身につける自学自習用教材として必携の書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
千葉 恵美子
昭和28年生まれ。昭和51年北海道大学卒業。現在、名古屋大学大学院法学研究科教授
潮見 佳男
昭和34年生まれ。昭和56年京都大学卒業。現在、京都大学大学院法学研究科教授
片山 直也
昭和36年生まれ。昭和58年慶應義塾大学卒業。現在、慶應義塾大学大学院法務研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
程よい演習書
数日前に購入していっきに解きましたが、民法の基本を判例に依拠して勉強することができるため有用だと思います。
実体法の知識はかなりつき、判例の分析等もあるのでやる価値はあると思います。
ただ…★4つにしたのは要件事実の記述がほとんどないこと。
これはやや不満が残ります。
私は適宜「〜が〜に請求した」という問題文を要件事実論で整理し直しましたが、解説を付していてくれると大変助かると思いました。
私は修習生ですが、レベルとしては法科大学院1年〜2年で、試験直前にさらっと見直すのに有用なのではないかと思います。





