倒産判例インデックス
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #179699 / 本
- 発売日: 2009-04
- 版型: 単行本
- 309 ページ
エディターレビュー
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
瀬戸 英雄
LM法律事務所弁護士(第一東京弁護士会)
山本 和彦
一橋大学大学院法学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
最新判例を知るには最適
倒産事件はあまり関与していない弁護士です。
先日、倒産判例の実務を勉強するために購入しました。
コンパクトにまとまっていて、通勤時間中に読むにはとても良いです。
相手方倒産の債権回収実務において、知っておいて損はない内容。非常に良いです。
特に、平成20年の判例までフォローしているのは素晴らしいと思います。
実務家の書いた予備校本
平成20年までの倒産法の判例を150ほど掲載しています。見開き2ページで1つの判例を扱っており、たいへんコンパクトにまとめられています。
内容は、概要、事実関係、事実関係の図解、判旨、判例の位置づけ・射程、参考文献から構成されています。
概要では、どのような事案にどのような判断が下されたのか一文で説明があります。そのため、本当に短時間で復習をしたい場合は便利です。
また、事実関係の図解が秀逸で、事実関係の把握がたいへん容易になっています。この図解は予備校本などで見られるものより優れたものになっています。
判旨の掲載量は百選程度ですが、文字が大きいぶん本書のほうが優っていると思います。
執筆者は実務家なので、判例の位置づけ・射程についても実用的なのが嬉しいです。
予備校本の便利さと基本書等の信頼性の両方を備えた素晴らしい判例集といえます。
倒産判例集の入門書として
これまで、判例集は、別冊ジュリストの「判例百選」が定番とされていましたが、読みやすさは、こちらの方が上です。
内容は、「判例百選への橋渡し役」といったところであり、細かい議論は省かれていますが、初学者、倒産事件を専門としない実務家にとっては、これだけでも充分でしょう。
本書に限らず、最近は、分かりやすい学習書が増えてきました。今の学習者は恵まれていますね。




