エンタテインメント契約法
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #265986 / 本
- 発売日: 2007-04
- 版型: 単行本
- 372 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
エンタテインメント産業に関わる契約を中心に解説する。映画や
音楽、ゲーム、出版などの契約は範囲が広くかつ現場の担当者が詳細を完全に把
握しきれていないことが多い。本書は初版刊行から3年が経過したことをうけて
あらたにソフトローとしてのエンタテインメント契約法の観点からマネージメン
ト業界とその契約を観察する。業界関係者はもとより関わる専門家にも役立つ一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
映画、音楽、ゲームに出版、テレビ、演劇、コンサート―業界の法理と実務を秤にかけて渦巻く問題のかずかずを、斯界の権威が一刀両断。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内藤 篤
1958年東京に生まれる。弁護士(1985年登録)・ニューヨーク州弁護士(1990年登録)。東京大学法学部卒業後、大手渉外法律事務所に勤務の後、1994年に内藤・清水法律事務所(2002年に青山総合法律事務所と改称)を開設。主たる仕事領域は、エンタテインメント(映画、音楽、演劇、音楽出版、マーチャンダイジング、アート取引、玩具、広告等)およびメディア/コミュニケーション関係(放送、出版、インターネット等)の法実務。慶應義塾大学法科大学院講師(エンタテインメント法担当)。名画座「シネマヴェーラ渋谷」館主。著書に『ハリウッド・パワーゲーム―アメリカ映画産業の「法と経済」』(1991年TBSブリタニカ、平成3年度芸術選奨文部大臣新人賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





