立法学講義
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #299060 / 本
- 発売日: 2006-05
- 版型: 単行本
- 484 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
立法学の最初の体系的教科書。わが国の立法の動向を学問的な分析の対象とし、立法に資する様々な知識、情報、技術の体系化を図った最初の立法学教科書。立法の実務家と憲法・行政法・民法・商法等の多方面の研究者との長年にわたる共同研究の成果。
内容(「MARC」データベースより)
わが国の立法の動向を学問的な分析の対象とし、立法に資する様々な知識、情報、技術の体系化を計った立法学教科書。立法の実務家と憲法・行政法・民法・商法等の多方面の研究者との共同研究の成果を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大森 政輔
昭和12年生まれ。昭和35年京都大学法学部卒業、司法修習生。昭和37年京都地家裁判事補。昭和58年内閣法制局総務主幹。平成8年内閣法制局長官。平成11年弁護士登録
鎌田 薫
昭和23年生まれ。昭和45年早稲田大学法学部卒業。昭和58年早稲田大学法学部教授。平成15年早稲田大学大学院法務研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
本格的な体系書
立法学についての本格的な体系書です。
構成は、立法学の意義から始まり、立案・提出・成立という
立法過程を実務の動きに従って解説し、続いて実際の例を挙げ
最後は立法の技術や諸外国の制度の解説まで触れられています。
500頁弱ですが、読みやすいので時間はかからないと思います。
何よりも、まとまった形で概説する本が出たことに感謝したいです。
立法分野に興味がある方はぜひ一読されてはいかがでしょうか。





