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独占禁止法と差止・損害賠償

独占禁止法と差止・損害賠償
By 村上 政博, 山田 健男

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  • Amazon.co.jp ランキング: #847907 / 本
  • 発売日: 2005-10
  • 版型: 単行本
  • 206 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
独占禁止法違反行為に係る差止請求権が平成13年4月1日に施行されてから丸4年が経過した。いまだ差止請求を認容した判決は出ていない…。損害賠償請求訴訟も、競争ルール形成に大きく貢献してきた。違反行為の目標とされた被害会社の請求を認める判決や、発注官公庁からの入札談合会社に対する損害賠償を認容する判決が続いている。本書では、株主代表訴訟なども含めてこの4年間に論じられた関連事項をできる限り幅広く取り上げた。

内容(「MARC」データベースより)
独占禁止法違反行為に係る差止請求権と損害賠償請求訴訟について、施行された後これまでに論じられた関連事項を、株主代表訴訟なども含め、幅広く取り上げ解説。2001年刊の第2版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村上 政博
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。1949年生まれ。1972年東京大学法学部卒業。1975年司法修習(27期)の修了。弁護士(1975‐1983)、公正取引委員会事務局(1983‐1990)等を経て、1990年横浜国立大学助教授、1991年同大学教授。2002年より現職

山田 健男
弁護士。TMI総合法律事務所パートナー。1965年生まれ。1988年司法試験合格。1989年公正取引委員会事務局入局。1991年から司法研修所に出向し1993年司法修習(45期)の修了後公正取引委員会事務局に復帰し、総括係長、総括補佐等を経て、2000年に内閣法制局参事官補にて退官。同年弁護士登録(第二東京弁護士会)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)