ヤ・キ・ソ・バ・イ・ブ・ル―面白くて役に立つまちづくりの聖書 (静新新書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #160236 / 本
- 発売日: 2007-05
- 版型: 新書
- 122 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
富士宮やきそば仕掛人が説くオヤジギャグとイベント戦略。予想を超えたパワーがまちを動かす。
内容(「MARC」データベースより)
富士宮やきそば仕掛人が、オヤジギャグとイベント戦略を「旧焼・新焼」聖書のスタイルで楽しく説く。富士宮市にて「富士宮やきそば学会会長」などを務める著者による、やきそばを使ったまちづくり。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡辺 英彦
1959年(昭和34年)、富士宮市生まれ。国際基督教大学教養学部語学科卒。外資系損保勤務後、富士宮市に戻る。97年社団法人富士宮青年会議所理事長。(有)インシュアランスブレイン代表取締役、NPO法人まちづくりトップランナーふじのみや本舗代表理事、富士宮やきそば学会会長、B級ご当地グルメで街おこし団体連絡協議会(愛Bリーグ)会長、静岡大学非常勤講師、富士常葉大学非常勤講師。富士宮市中心市街地活性化計画策定委員、富士宮市フードバレー構想推進協議会副会長などを務めまちづくりに協力。全国からの視察団体に対しての講演を含めると6年間で約400回を超える講演とコメンテーターを務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
小さな積み重ねが大きな力になる!
この本は、富士宮やきそば学会の会長が、設立から現在に到るまでの経緯を書いています。
当初、どこからも資金援助を受けずに設立され、多大な“まちおこし”効果を生み出した学会です。
おやじギャグを盛り込んだ文章で、一見、ふざけているようにも思えますが、ギャグネーミングこそが話題を呼ぶ要因なのだと感じます。
しかし、成功の何よりの秘訣はリーダーだと思います。
優秀な人材はたくさんいるのにも関わらず失敗した事例は少なくありません。
リーダーに魅力があるからこそ、周囲も必死になるのだと思います。
そして、成果が上がれば“やりがい”を感じ、ますます頑張ります。
魅力的な商品(土地)、アイディア、情報発信、優秀なリーダー。
このどれか一つでも欠ければ“まちおこし”はうまくいきません。
軽い文章で笑いながら読める、でも、奥深い本です。




