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livedoor?何だ?この会社

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By 株式会社ライブドア

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  • Amazon.co.jp ランキング: #390347 / 本
  • 発売日: 2005-09-12
  • 版型: 単行本
  • 160 ページ

エディターレビュー

出版社 / 著者からの内容紹介
球界改革に名乗りを上げ、メディアとのシナジー効果を目指して、大がかりな買収劇を繰り広げたライブドア。名前は売れたが、その「稼ぎ方」について知る人は少ない。「ライブドアって、いったい何をやってる会社なの?」 そんな疑問に、ホリエモン以外の社員たちが初めて明かす、「僕らはどうやって稼いでいるのか」。転職組が9割以上占める社員たちの「何だ?この会社」というキーワードを集めた、日本企業の常識を覆す稼ぎ方のすべてがここにある。

・「接待は自腹」「鉛筆一本にも稟議が必要」「人事も稼ぐ」
--徹底したコストカット経営の極意!

・「検討します」はありえない、成長を加速させる、超スピード経営手法!
・「気合」と「根性」と「人情」で稼ぐ、徹底成果主義スタイルを貫く!
・稼ぐアイデアは無数にある! オーナー社員たちの稼ぐ思考法とは?

社員が能力以上に働く、意外なモチベーションアップの仕組みとは?
・ブランドを活用した、想定外のマーケティング戦術は
柔軟でシンプルな発想から生まれる

内容(「BOOK」データベースより)
ライブドアが初めて明かす「儲け」のカラクリ。何だ?この会社。「即断・即決」“検討します”は、タブー。「固定費削減」机も椅子もタダでもらう。「メールは1日5000通」仕事はメールに集約する。「人材活用」“伸びしろ”のある人間の負荷を徹底的に高める。「下克上人事」年齢・経歴関係なし。稼ぐ人間がトップを取る。「3カ月査定」3カ月ごとの成果に応じて、給料も激増・激減。「社長で稼ぐ」社長をタダでは遊ばせない。「福利厚生の充実」最高7万円まで!半額支給の住宅補助。「ホリエモン」売れてる名前はとことん使う。

内容(「MARC」データベースより)
「即断・即決」! 「検討します」は、タブー、「メールは1日5000通」仕事はメールに集約する、「社長で稼ぐ」社長をタダでは遊ばせない…ライブドアが初めて明かす「儲け」のカラクリ。


カスタマーレビュー

お金を払って広告を読んでいるようなもの2
他の方の意見と同じ意見ですが、本書は
「有料の会社案内(パンフレット)」です。

1)ライブドアへの就職を考えている人
2)ライブドアの株を買おうかと思っている人
3)ライブドアの考え方を真似て会社を運営したい人
のために書かれたようなものです。

しかもライブドアという会社の良い点だけをPR的に記述してあるだけなので、会社の本当の姿は見えてきません。
著者が「株式会社ライブドア」自身なので、当たり前なのでしょうか・・
上記のうち(3)はともかく、(1)や(2)のための情報は、普通タダで手に入るものではないか?と思えます。
投資家や就職希望者向けの情報さえもお金を取って提供する、ライブドア的な発想が端的に現れています。

おまけにこの本、雑誌のように、ところどころライブドアのサービスや商品をPRするための広告ページがあって、トータルな中身はかなりスカスカです。

ライブドアという会社のファンの方以外にはおすすめできません。

提灯本イェ~~~!!!!1
よっ、待ってました! 
ネット業界の鬼っ子による自社宣伝本!
ライブドア所属のヤングエグゼクティブたちのカラー写真満載で、さながらITイケメン図鑑? う、よだれがでそう…。
惜しむらくは、この方達の合コン力まで示してほしかったYO!

あ、ちなみに、女性で出世しているのはあの乙部女史だけです(笑)。ライブドアでは女性は栄達できないって本当だったんですね…。

株価浮揚対策本? メディアリテラシー?1
物事っていうのは、何でも都合よく解釈することが可能なんですね。
ライブドアパブリッシングがライブドアのイメージアップの任務を負って発行したと思われる手前味噌な本でした。

ここに出てきている幹部の方の何人かは「きみたち社員の代わりはいくらでもいる」とか平気でいって社内のモチベーション下げていましたが、この本の中ではとてもクリーンな発言をされていますね。
ホリエモンの下、幹部は表向きイエスマンで従っていますが、陰では決して忠誠度は高くありません。ライブドアでは社員を階層化していて、単純作業をする人たちの給料はかわいそうな位低いです。まさに一足はやく、来るべき格差社会を社内で体現しています。

この本が自社宣伝本であるのに対し『ヒルズではたらく社員の告白』はライブドアにいた人間の赤裸々な実体験が載っていますから、比較してみると面白いですよ。