ヒトラー、ゾルゲ、トーマス・マン―クラウス・プリングスハイム二世回想録
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #609169 / 本
- 発売日: 2007-11
- 版型: 単行本
- 388 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
ヒトラーのナチス・ドイツを逃れ、父を頼って来日したものの、ゾルゲ・スパイ事件に関与した疑いで日本の警察に拘禁され、東京大空襲を辛くも生き延び、戦後トーマス・マン家を頼って渡米し苦学力行の末、カナダを永住安息の地と定めるまでの波乱に満ちた一生は、マン一家のほかリヒャルト・ゾルゲ、東京ローズ、チャーリー・チャップリン、ハワード・ヒューズ、ブルーノ・ワルター、アーサー・シュレジンジャーJrなど疾風怒涛の二〇世紀を代表する歴史的人物との交流を活写して興味は尽きない。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池内 光久
昭和12年(1937年)東京生まれ、一橋大学経済学部卒。東京海上火災保険(株)、外資系損保勤務を経て、現在共立IBJ(株)顧問、損害保険事業総合研究所、多摩大学大学院、明治大学、大阪女学院大学で講師を勤める。日加協会、日本カナダ学会、日本リスクマネジメント学会、在日カナダ商工会議所、フォーラム・ジャポン・ケベック、オーロラ・クラブ各会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

