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クイック・ジャパン86

クイック・ジャパン86
By 空知 英秋, 鈴木 おさむ, 川島 海荷, 伊集院 光, 森山 未來, ウィスット ポンニミット, 小島 慶子, やしき たかじん, 矢野 顕子, 上原 ひろみ, 長尾 謙一郎, 西島 大介

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  • Amazon.co.jp ランキング: #695 / 本
  • 発売日: 2009-10-10
  • 版型: 単行本
  • 250 ページ

エディターレビュー

内容紹介
内容紹介
【FEATURES.1】
銀魂 失われた時代にロマンを
◆『銀魂』空知英秋1万字超FAXインタビュー!!
◆洞爺湖サミット2009 空知英秋×大西恒平(初代担当)×齊藤 優(2代目担当)×中崎 敦(現担当)
◆評論「新時代の『ジャンプ』と、新時代の超克」

【FEATURES.2】
いま、ラジオは。『小島慶子 キラ☆キラ』
◆メイン・パーソナリティ 小島慶子インタビュー
◆『キラ☆キラ』への道
◆日替わりパートナーが語る、『キラ☆キラ』と小島慶子
ビビる大木/神足裕司/宇多丸/ピエール瀧/水道橋博士
◆日替わりコラムニストによる、書き下ろしコラム 「○○とラジオ」
小林信也/上杉 隆/西寺郷太/吉田 豪/町山智浩

【FEATURES.3】
◆あの震災から14年―森山未來 セミ・ドキュメンタリー
NHK『未来は今~10years old,14years after~』

【REPORT】
◆コミティアが面白い! あらゐけいいち×犬上すくね×TAGRO×塚本浩司(COMIC ZIN)
◆どりあんず・堤太輝 結婚披露宴独占レポート
◆ZAZEN BOYSが立川志らくと現出させた「MATSURI」
◆OGRE YOU ASSHOLE 出戸 学インタビュー
◆矢野顕子×上原ひろみ
◆『たかじんのそこまで言って委員会』 やしきたかじん×勝谷誠彦×宮崎哲弥×辛坊治郎
◆『あらびき団』 ライト東野&レフト藤井インタビュー
◆大木優紀アナ、『くりぃむナントカ』を語る
◆“鉄割アルバトロスケット”主宰・戌井昭人インタビュー
◆伊集院光が「テレビ局」になる日
◆ふかわりょうの“原液”に触れろ!
◆板倉俊之(インパルス)インタビュー
◆TKOのライブには「生きるチカラ」がある!
◆アンジャッシュ「ベストを作り続ける秘密は“テレビへのこだわり”」

【REGULARS】
◆吉田 豪「不惑のサブカルロード」川勝正幸
◆雨宮処凜「タダで世界を変える10の方法」
◆劇団ひとりのカプチーノを飲みながら
◆飯田一史「ビジネス書なんか読まない文化系のためのビジネス書入門」
◆松本亀吉「東名高速溺死坂インター」
◆さやわか「'95」
◆シリーズ連載「昨日のこと」川島海荷
◆石川直樹「陶酔の風景」
◆新連載 鈴木おさむ「芸人交換日記~イエローハーツのモノガタリ~」1冊目

【COMICS】
◆ウィスット・ポンニミット「ゴルフ」「手をつなぐ」「フロート」
◆長尾謙一郎「バンさんと彦一」
◆西島大介「マンガっちの子どもと観に行く映画っち」 『センコロール』


カスタマーレビュー

良い買い物をしました5
とてもいいインタビュー内容でした。
空知先生と三代に続く担当様との対談と言う名の飲み会。最高です。
先生が負の感情を糧に銀魂を書いたという内容も非常に興味深く、体調が悪いとき人はこんなところまで来てしまうのか。
という内容にまで触れています。
まあ、とにかく面白かったです。ニヤニヤしながら見てました。なんかもう対談からして『銀魂』なんです^ ^
変な話の時は先生の体調が良くないってことは解った。
お体に気をつけつつまた変な話を描いて欲しいなと思いました。

空知先生おめでとうございます。5
銀魂好きな人。
空知先生好きな人。
洞爺湖サミットが好きな人。

買って損はしないと思います。

まず表紙は銀さん。
ちょうど誕生日に発売されておめでたいですね!
表紙をめくると前フリがあり、見開きカラーイラストがあります。 そして銀魂のあらすじ・説明が二ページあり、次は空知先生の三〇問FAXインタビューが六ページあります。
一万字を超えたとのことで、空知先生が問いに対してたっぷりと、詳しく答えています。

次に洞爺湖サミット二〇〇九。
空知先生と三人の担当さん達がいつもよりは真面目に(!?)話をしている感がありつつ……。 今まで語られていなかった話もあり、なんやかんやで九ページとたっぷりあります。

そして直筆コメントが一ページ。
コミックスのように筆ペン書きで、締めくくっています。

ラストは二ページに渡ってのライターさんによる記事。

このように、銀魂はかなりフューチャーされていたので好きな人は買って損はないかなと思いました。
銀魂以外にもたくさんの様々な記事があって、次号もちょっと気になる感じでした。

おもしろかった4
 担当編集者が大西さんから別の人になって以来、銀魂のセリフのキレやシリアスとギャグの振り幅がイマイチで大して興奮するほどには楽しめていませんでした(ちなみに大西さんが担当になったワンピースはおもしろくなった。大西さんは優秀な編集者なんだろうなと思う)。
 そんな中よんだ座談会はかなりおもしろかった。空知さんは頭いい人だなあと思いました。