Rubyではじめるゲームプログラミング―人気の国産言語で、誰でも簡単にゲームが作れる! (I・O BOOKS)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #60399 / 本
- 発売日: 2007-07
- 版型: 単行本
- 351 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
「Ruby」とは、まつもとゆきひろ氏が中心となって開発したプログラミング言語で、ソース・コードがとてもシンプルに書けることが特長です。フリーソフトなので、誰でも無料で使うことができ、海外も含め、広く普及しています。本書は、プログラミングの基礎部分の解説に多くのページを割き、プログラミングを知っている人にとっては当たり前のことでも、ていねいに解説しています。ですから、本書を読めば、誰でもゲームが簡単に作れるようになるでしょう。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 団
ゲームメーカーで働くプログラマー。1996年からコンシューマ向けゲームソフトの開発に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
Rubyが学べるのかちょっと疑問
初めてプログラムを書く方にもとても入りやすい本だと思います。付録のCDのデータを使用して本の内容に沿えば、本格的な成果物ができるので楽しく進められると思います。
ですが、作者が作ったクラスとメソッドを使って作成するので、本来のRubyのクラスやメソッドが学べない気がします。作者が作ったのか、元のクラスやメソッドなのか、区別がつきませんでした。
笑いながら試して実力が向上できる一冊
Rubyの新刊は常時チェックしていたところ、目にとまったため購入しました。
前半はスクリプティングに必要な知識のレビューなのですが、とても簡潔にまとめられています。
中半から実際のゲーム制作に入っていくのですが、丁寧な説明でとても分かり易く構成されています。
それにも増して、実際に書き込んだスクリプトの実行は結構楽しい。
自分の歳を考えると、ちょっと電車の中では他人に見られたくないデザインの表紙なのですが
書かれているスクリプトを読みながら
ニヤニヤしている自分に、しばらくしてから気づいたほどです。
添付CDに納められているゲームキャラのイメージも本格的に作られているので
ここでも結構充実感を得られます。
Rubyの入門書をマスターした後、楽しみながら実力を高めることの出来る、お勧めの一冊です。
プログラミング入門者には不向きだが...
Rubyやその他の言語について一通りの知識のある人向けの本です。Rubyプログラミングそのものは別の本で(例えば「たのしいRuby」など)学習してから本書を読んだ方がよいでしょう。Ruby本の2冊目をどれにするか迷っている人にはちょうどいい本です。





