政治家の品格、有権者の品格
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #21127 / 本
- 発売日: 2008-08-01
- 版型: 単行本
- 191 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
今、日本の危機に対応するには、本当の意味で日本の将来にわたる国益を第一に考え、その信念を国政の場で実践できる品格ある政治家が不可欠である。メディアはこぞって「政治が悪い」「政治家が悪い」と報じる。私はそれだけのせいだとは思わない。コモンセンスを持たない、私利私欲やブームで一票を投じる品格なき有権者が、政治家の品格を貶めている。本書は、マスを相手に情報を売る新聞、テレビといったメディアには伝えられない真実に踏み込んだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金 美齢
1934年台湾生まれ。1959年に留学生として来日、早稲田大学第一文学部英文学科に入学。同大学院文学研究科博士課程修了。その後、イギリス・ケンブリッジ大学客員研究員、早稲田大学文学部講師などを経て、JET日本語学校校長を務める。現在、同校理事長。評論家。2000年5月~2006年5月、台湾総統府国策顧問。台湾独立を願い、日台の親善に努め、政治、教育、社会問題等でも積極的に発言。テレビ討論番組などの論客としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
選挙が近づくたびに読み直したい一冊!
『政治の腐敗は有権者の問題である。』など、本書は一貫してぶれることのない著者の主張が貫かれており、政治家や既成の大手メディアが言えない、書かない、伝えないことを正面から問う良書だと思いました。
正論を言える数少ない識者の一人、金美齢さんの力強い発言には厳しさの中にも必ず優しさが感じられます。三宅久之氏との特別対談も必読です!




