「キャバクラ嬢」行政書士の事件簿
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #83089 / 本
- 発売日: 2006-01-23
- 版型: 単行本
- 216 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
六本木の実在“人気キャバクラ嬢”でありながら、“現役行政書士”のサキが今日も指名を取りまくる!超人気「行政書士の仕事」と「夜のお仕事」が同時に学べる本。「やさしい行政書士用語集」「やさしいキャバクラ用語集」付き。
内容(「MARC」データベースより)
六本木の実在「人気キャバクラ嬢」でありながら、「現役行政書士」のサキが今日も指名を取りまくる! 夜のお仕事にかかわる慰謝料請求の話、債務整理の話などを収録。「行政書士の仕事」と「夜のお仕事」が同時に学べる本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
杉沢 志乃
1981年6月6日、東京都生まれ。中卒。ホステスのかたわら様々な資格を取得し、21歳の時、3回目のチャレンジで行政書士試験に合格。現在は六本木にあるバー「LIV.」のママをしている
浅野 幸惠
香川県高松市出身。中央大学法学部法律学科卒業。1993年9月行政書士事務所開業後、共同事務所時代を経て2001年独立し、事務所を構える。主に風俗営業、運送業関係の業務を手がける。現在、東京都行政書士会研修センター委員。東京都行政書士会港支部副支部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
DVD化が決定、おめでとうございます!
DVD化が決定したと知り、おどろきました。
わたしは前の表紙デザインのころにこの本を買いました。
著者の杉沢 志乃さんは中学卒で行政書士の資格を取られたとプロフィールにありましたが、負けず嫌いな方だと思いました。
2作目はまだ購入をしていないのでぜひ読んでみたいですね。
内容もとてもリアル!実話だから当たり前かな!
2作目も面白かったです!
私は2作目の方から読ませていただきましたが、「法律の本」という堅苦しさがなくて肩肘はらずに読めた・・・というのが感想です。
表の顔はキャバクラ嬢で、裏の顔は行政書士。なんだか現代版の「遠山の金さん」という感じでした。この本の著者であられる杉沢 志乃さんに共感しました。
『実話』と知りビックリ・・・。
まず、そのタイトルが異色です。
以前、「女子大生会計士の事件簿」という小説仕立ての会計学の読み物がありました。
この本も現役のキャバクラ嬢が行政書士との二束のわらじを履くという一種の『物語』だと思っていたのですが、『実話』と知り驚きました。
実務についても書かれているので行政書士の試験を受けられる方の息抜きにはよいかもしれません。





