ハワイ プチ富豪の成功法則
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #15456 / 本
- 発売日: 2004-10
- 版型: 単行本
- 255 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
ハーバード大学ビジネススクール時代に自ら考案・活用したチャート式リタイアメント・メソッドを初公開。働かずに年収3000万円、遊んで暮らすための42のルールを完全解説。
内容(「MARC」データベースより)
資産130万円の男が、たった7年・37歳でリタイアし、ハワイ極楽生活へ…。働かずに年収3000万円、遊んで暮らすための42のルールを完全解説。自ら考案・活用したチャート式リタイアメント・メソッドを初公開。
著者からのコメント
「好きなことだけして生きていければ、どれほど素敵だろう」――そう思っている方は多いと思います。 でも、「そのためには、いったいどれだけのお金が必要なのか?」について考えたことは、あまりないのではないでしょうか。 もしかしたら、自分が望む人生を送るために必要な額は意外と低いかもしれないのに、「どうせ無理だ」というイメージだけが先行しているのかもしれません。私はこれを「金持ちの壁」と呼んでいます。そしてこの「壁」を乗り越えるカンタンな方法として、「y=(a+b)x+c」という考え方があることを本書で紹介しました。
私は、たった130万円を元手に27歳のとき起業し、7年後に2億円を残してアーリー・リタイアしました。現在、働かずに3000万円の年収を確保しています。 幼い時に経済的な問題から両親が離婚、母親に負担をかけたくないとの理由で大手自動車メーカーが経営する工員養成高校に進み、自動車工場で働きました。10年先、20年先の「夢のない自分」が手に取るようにわかる、ごく普通のサラリーマンだったのです。 でも、そのときに抱いた「お金のために働かされるのはいやだ」という強い思いが、現実のビジネスの原動力になりました。そして、ビジネスで多少の成功を収めたあと、2億円を5億、10億にするよりも、お金を稼ぐための人生から自分を解放し、「プチ富豪」になることを選んだのです。
本当はカイト・サーフィンのプロになりたい。トップ・サーファーが集まるマウイ島に住みたい。できるだけ体力のあるうちに始めたい。ではそのために、いくらのお金を用意し、どのように運用すればいいのか。 私は、ハーバード大学ビジネススクール時代に自ら考案した「チャート式リタイアメント・メソッド」でその答えを導き出しました。
「自分の人生を自らデザインする」――私はただそれだけを考えて生きてきました。これは決して難しいことではありません。私にだってできたのですから。
あなたにとっての「カイト・サーフィン」は、何でしょうか? あなたにとっての「マウイ島」は、どこでしょうか? あなたにとっての「お金持ち」とは、いくらでしょうか? 本書を読むと、その答えがきっと見つかります。
カスタマーレビュー
やはりモーレツにがんばらないと…
資産に対する考え方をたとえ話で綴った最近流行りの金持ち本ではなく、著者が実践してきたやり方が書かれています。結局この人は若くして引退するためにモーレツに仕事をしたわけです。起業したり不動産に投資したりといった相当大きなリスクも負っています。結局プチ富豪になるための法則は「頑張れば道は開ける」という浪花節にも通じるところがありました。誰にも真似のできることではありません。これは「金持ち本」というよりは「生き方本」ですね。共同出資者に騙されて怖い人たちに監禁されましたとか、学歴をお金で買いましたといった恥ずかしいことも正直に書いているのは、書き手として立派な姿勢だと思いました。
人生の選択肢がひとつ増えます
事業で成功を収め、若くしてリタイヤした方の方法論が書かれています。
ビジネスで成功しても、大概の人は更に成功し続ける為に努力し「若さ」をすり減らしていきます。手元に入ってくるお金が増え続けたとしても、日々の生活における支出は収入に比例して多くなります。つまり働き続けることでしか生活を維持できなくなってしまうということです。この本は、稼いだお金を不動産に投資し、安定した収入基盤を築き、働くことからリタイヤしましょう!といった生きていく上での新しい選択肢を示してくれます。
誰にでも出来る事ではないですし、誰でも目指しているものでもないと思います。著者のような人生にゆとりの時間を持てるようになったとしても私は何かしらの仕事はやっていたいなと思っています。著者のように仕事以外に没頭できる明確な目標や趣味があれば別かもしれませんが。しかし安定した収入基盤が作れたなら、人生における「仕事」の優先順位やこだわりは今と大きく変わるのではないかと思います。
ポジティブでアクティブ
よくある「成功本」や「金持ちになる」という本とはちょっと違う本です。
お金持ちという考え方を変え、プチ富豪になるという考え方は、目から鱗が落ちる感じでした。
特に「バカの壁」ならむ「金持ちの壁」論にはなるほど!と関心してしまった。
読むだけでポジティブな気持ちになれる。そんな本でした。リタイせずとも読む価値はあるのではないでしょうか。





