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韓国人につけるクスリ ―韓国・自覚症状なしのウリナライズムの病理

韓国人につけるクスリ ―韓国・自覚症状なしのウリナライズムの病理
By 中岡 龍馬

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  • Amazon.co.jp ランキング: #102934 / 本
  • 発売日: 2005-10-20
  • 版型: 単行本
  • 271 ページ

エディターレビュー

出版社 / 著者からの内容紹介
開設から約1年、200万ヒットを超える超人気ブログが遂に単行本化!

あの2ちゃんねるでも話題騒然!
ソウル在住の日本語講師が体験した、《韓流では決してわからない》驚くべき韓国人気質の実態。
・大統領も手術で変身!中身より外見重視の整形依存症の国
・学校の成績も賄賂次第、教育界にもはびこる袖の下文化
・女性は朝、タクシーにも乗れない?女性蔑視の伝統
・愛国心を叫びながら国を捨てる若者急増の矛盾
・同棲はダメだけど未入籍婚jはOKの怪
・思考停止、竹島問題での屁理屈な言い分
・1月1日生まれの女性は嫌われる?
・生み捨て御免・孤児輸出先進国
・韓国ドラマがワンパターンなわけ

これを知らずして韓国人とつきあうなかれ!

内容(「BOOK」データベースより)
ソウル在住の元日本語講師が体験した、“韓流では決してわからない”驚くべき韓国人気質の実態。

内容(「MARC」データベースより)
中身より外見重視の整形依存症の国、韓国ドラマがワンパターンなわけ…。ソウル在住の元日本語講師が体験した、「韓流では決してわからない」驚くべき韓国人気質の実態。ブログ『今だからこそ…韓国斬り!!』を単行本化。


カスタマーレビュー

車の駐車方法が笑えます5
韓国メディアがこの本をニュースで取り上げて大騒ぎしていたので、つい気になってしまい、ネット上で読んでいたにもかかわらず、予約してしまい、今日読みました。一番最初の方に書いてある車の停め方の荒々しさは私もこの目でソウル市内の至る所でしっかり見ましたので、事実です。その他、賄賂文化がはびこっていること、整形手術を日本よりも遙かに手軽に受けていること、アジア随一の売春大国であること、交通ルールを守らないこと、韓国人の不法就労が多いこと(風俗関係だけではなく、嫁不足に悩む東北の農家に嫁いだものの、婚姻関係は名ばかりで、稼いだ金を本国に送金する韓国人女性も、中国人女性の次に数が多いです)等々、どれも本当のことばかりです。この本に書かれていることから目を背けて、ドラマだけに浸るのはやめましょう。現実を直視しなさいと言いたいです。

日本人で良かった4
著者は単に仕事の都合で韓国に滞在する事になったそうで、
そうした状況下で韓国人を観察して感じたあれこれというのは、
きっと自分も同じように感じるであろうと思えて興味深かった。

こうした韓国人に関する本に必ず出てくるのが
韓国人が日本に対して勝手に抱く優越意識というものだ。
例えばフランス人やドイツ人が他の欧州諸国に対して
優越意識を抱いている事は周知の事実だが、日本人から見ても、
その優越意識の根拠となる所は何となく察しがつく。
しかし、では韓国人が日本に対して優越意識を抱いていると
欧州人達が聞いて、それは彼等に理解可能な事だろうか。
むしろ日本人が韓国に対して優越意識を抱いているという方が
遥かに理解しやすい話に違いない。
では、自分は日本人として韓国に対して優越意識を
抱いているかと問われれば、あるいは抱いているのかも知れないが、
むしろ韓国という存在を日常そこまで意識していないというのが
実際の所だと思う。

本書末には取って付けたように、日本人と韓国人が
真に理解し合える日が来る事を、といった記述があるが、
この本を読んで韓国人と真の友好関係を
築きたいと思う日本人が一体どれほどいるだろうか。
本書を読んでの率直な感想は、他の評者の方々と同様、
自分は韓国人でなくて、日本人で本当に良かった、というものだった。
また、本書に描かれているような韓国人による韓国という国が
近隣にあることは、日本にとっては不運、不幸な事だとも思った。

著者が言うように、ときおり左翼系知識人が韓国に対して
へりくだった論説を述べたり、NHKを含む左翼系メディアが
かりそめの日韓友好をいくら演出しようとしても、
それは真の日韓友好には全くつながらないだろうと思える。
まずはお互いを知る所から始めなければならないのだろうが、
日本人にとって韓国とは、知れば知るほどに嫌悪感を抱かずには
おられない存在なのではないかと、この本を読んでつくづく思った。

単なる嫌韓本ではなく、論理的によく書かれています。5
韓国人と結婚してソウルに住んでいます。うちの主人を含め、この本に書かれていることはまったくもって本当です。しかも今までの揶揄嘲笑的に書かれている本とは違い、とても論理的で説得力があります。というか、私の場合はあまりにも身近なので余計にそう感じるのかもしれませんが。日韓の和解があるのかどうかは甚だ疑問ですが、へらへらとした外交しかできない日本政府にカツを入れる意味でも、韓国の現状をしっかりと捉える上でいい本です。