おばけのアイスクリームやさん
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #276418 / 本
- 発売日: 2006-06
- 版型: 単行本
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
おばけのぼんちゃんは、森でアイスクリーム屋さんをしています。うさぎさんやねこちゃん、おさるさんたちが、つぎつぎとやってきて…。楽しいアイスと擬音語で、ゆったり幸せな時間を親子に与えてくれる絵本。
カスタマーレビュー
アイス食べたくなります
イラストがなんといっても可愛い!
読むとほんわかした気分になり、シャリッとしたラクトアイスが食べたくなります。
なんとなくおばけのアイス屋さんが作るアイスはソフトクリームではなく、アイスミルクでもなくラクトアイスな感じです。
おばけもアイスも知らないけれど、1歳11ヶ月になる息子もお気に入りの1冊です。
アイスクリームが好きな子に贈りたい本
なんといっても、絵がかわいくて、ストーリーがシンプルでわかりやすい。
おばけのアイスクリームやさんが、うさぎにはうさぎの、ぞうにはぞうの形のアイスをは〜いとくれます。
2歳の娘は「わたしは、ねこちゃんのアイスちょっともらおう〜っと」とアイスを手にとるフリをしてペロペロとやっています。
期待させるタイトルでしたが
『おばけ』『アイスクリーム』とくれば、夏ネタにドンピシャ。
といっても、本書のおばけはカワイイし、昼間の森が舞台なので
コワいというより、幼児向けのほのぼのした作品に仕上がってます。
余談ですが、アイスクリームは絵本の友にちょうどいい食べ物ですネ。
それも片手で食べられる棒付きか、ワッフルコーンに入ったものが良い。
ちょうど食べ終える頃に、絵本も読み終えるので両方楽しめる。
また絵本自体が、心へのお菓子やデザートのような存在でもあるし。
ボクにとって夏の絵本の時間は、アイスクリームタイムでもある。
さて、本にもどって、
せっかく、おばけが登場するのなら、もう少し非日常的な味付けが
欲しかった。実はおばけが○○○だったとか、アイスを食べると○○○に
なってしまうとか、○○○がアイスを買いにくるとか。
幼児はこのままでも充分楽しめるでしょうけど。





