zshの本 (エッセンシャルソフトウェアガイドブック)
|
| 価格: | ¥ 3,360 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #148146 / 本
- 発売日: 2009-06-17
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 544 ページ
エディターレビュー
内容紹介
zshはBourne Shellをベースにtcshやkshの拡張機能を取り込んだUNIX系シェルの1つですが、“z”という文字が表しているようにまさに最後のシェルと呼ばれるにふさわしい高機能なシェルです。しかし、bashやtcshに比べて、情報が少ないといった側面もありました。本書では、zshの基本的な使い方からカスタマイズまでを実例を交えながら網羅的に紹介しています。本書を片手に、これまでbashで十分だ感じていた人もzshの奥深い世界を体験してみてはいかがでしょうか。
内容(「BOOK」データベースより)
補完の活用・作成を徹底解説。至高のシェルで究極のオペレーション。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
広瀬 雄二
1968年山梨県塩山市(現甲州市)生まれ。慶應義塾大学理工学研究科(管理工学専攻)から慶應義塾大学インフォメーションテクノロジーセンターを経て東北公益文科大学(山形県酒田市)へ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
tcsh/bash からの乗換えに zsh の本
bash や tcsh を普段使っている人が、もう少し高機能の shell に移りたいと思った時、あるいは何か不満を感じた時に、zsh という名前が思いうかぶのではないかと思います。
例えば shell は tcsh を使っているのに、何故、手続(script) を書く時には sh を使うのかなと思う時が一つです。また foreach の中は履歴に入ってくれないなという不便を感じた時。どうも世の中には、とても賢そうな補完機能を使っている人がいて、man を見る回数も少なくとても便利になるらしいと聞いた時等です。
でも近くに教えてくれる人がいないし、困った時に助けてくれなければ、簡単には移行出来ないと思っているのでは、と思います。
そういう時に、この本があるととても安心で、ではとりあえず行って見るか、という気持になれると思います。昔から zsh に惚れ込み、すみずみまでの機能を知り尽し、多くの人々に紹介して来た人が手伝ってくれるなら、ということです。
実際、僕は今まで(多分 20 年くらい) tcsh を使って来ていますが、この本のおかげで、ここでやっと zsh に移行出来るかな、という気分になっています。
また全ての記述は編集者の方と協同で動作を確認しているということで、とても安心して、何か変なことがあっても、(本が間違っているのではなく) おそらく自分の方で何か間違ったことをしているのだと想像出来る信頼感が、とても良いです。




