Java開発者のための Ajax実践開発入門
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #120988 / 本
- 発売日: 2007-11
- 版型: 単行本
- 447 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
JavaScript、DOM API、XMLHttpRequest、Prototype.js、Dojo Toolkit、DWR、Ajax4jsf、jMaki、Selenium、JsUnit、Firebug、プログラミングからデバッグとテストまでAjaxアプリケーション開発を統合的に解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
河村 嘉之
1974年神奈川県生まれ。ウルシステムズに所属。東京を中心に、開発者コミュニティにもよく出没する。主な活動コミュニティは、日本Javaユーザグループ、日本Springユーザグループ、x.tokyoプロジェクト、知恵の和など
川尻 剛
1977年北海道生まれ。日立ソフトの新技術開拓グループに所属。入社後、社内フレームワークの開発を経て、新技術の調査とプロジェクト支援を行っている
福沢 知海
1982年青森県生まれ。日立ソフトの新技術開拓グループに所属。入社後、社内の生産性向上ツールの講師となるべく配属されたが、現在はWebアプリケーションテストについての調査を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
JavaプログラマがAjaxを学ぶ良書
表紙買いしたが、内容が濃い良書。筆者(たち)の開発ノウハウも随所にちりばめてある。
特に2章「JavaプログラマのためのJavaScript入門」はJavaScriptの内部処理の仕組みが
メモリイメージで図解されていて、JavaScript言語に対して今まで疑問に思っていた多くのことが氷解した。
またJava言語との比較で書いてあるところも私にはぴったり。
ネットを調べ回れば本書に書かれている情報は得られるかもしれないが、多くのサイトを回り、断片的な情報を取得し、
自分で整理するのは非常に困難。
Ajax利用を契機にJavaScriptをプログラミング言語としてもう一度学習したい方にぴったり。
Javaプログラマ以外にもお勧めできる。
タイトル通りの内容で手際よい理解が可能
タイトルにあるようにJava開発者のための解説書である。単にJava言語だけではなく、JavaScript、DOM、JSPやJSFなどについての知識もあったほうが望ましい。そうした知識が一通りあるサーバサイドJava開発者ならば、現時点でAjaxに取りかかるための最適な書籍である。
前半では、Ajaxをより深く理解するための詳細なJavaScript等の話があり、Ajaxに特有のセキュリティ上の留意点にも言及している。むしろ前半のほうがレベルが高く、入門書のレベルを超えていると思う。その後、prototype.jsから始まり、Java系Ajaxフレームワークの紹介、さらにデバッグなどの開発環境までカバーしている。現時点でのAjax開発がどのようなものなのか、手際よく理解することができる。
Ajaxについては、ライブラリやフレームワークが乱立しており、開発を始める以前に、そもそもどれを利用すればいいのか途方に暮れてしまう。そうした開発者にとって特に有益な解説書だと思う。
JavaScriptの解説が面白い
今までJavaScriptをまともに勉強したことが無かったので目から鱗でした。
Ajaxの説明はほとんどがライブラリの説明に割かれています。本のタイトル通りとても実践的でした。
ライブラリに依存しないもっと根本的なAjaxのサンプルアプリなどを勉強したい人は違う本を選ぶべきです。





