Web屋の本 ~ Web2.0,ビジネスサイト2.0,Web屋2.0 (Web Site Expert Books)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #391807 / 本
- 発売日: 2006-06-22
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 200 ページ
エディターレビュー
内容紹介
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内容(「BOOK」データベースより)
本書は、Web2.0時代のWeb屋とビジネス(企業・商用)サイトのための“あんちょこ”です。ティム・オライリーの著名論文のWeb屋的解釈、Web2.0を牽引する数々のイケてるサービスの紹介はもちろん、実際にビジネスサイトのWeb2.0対応をプランニングするためのヒントや、制作・運営のための人や組織の在り方についても試論を示します。また、CGM(消費者発信型メディア)やBlogosphere(blog界)全盛時代のWebマーケティングの在り方、Web2.0時代のコストやリスクについても取り上げています。
内容(「MARC」データベースより)
Web2.0を牽引する数々のサービスの紹介のほか、実際にビジネスサイトのWeb2.0対応をプランニングするためのヒントや、制作・運営のための人や組織の在り方についての試論も提示する。
カスタマーレビュー
道具としてのWEB2.0がまとまっています
WEB2.0の本は沢山出ていますが、どれもオライリーの論文をベースに
GoogleMapやBLOG、ajax、RSSなどの動向に軽く触れるという形で
できていて、方向性はつかめるものの、実際にどうサイトに
反映させるかという疑問には、答えてくれないものが多いように感じます。
でも、この本では、実際に自分たちが運営しているWEBサイトに
どうWeb2.0の要素を組み込んで行くかについて、
「データ」「ユーザー」[サービス」という観点からどう展開するか?
という実装についての様々な情報が提供されています。
特に最後にまとめられているWEB2.0的サービスやAPIの情報は、
実際に自分のサイトに取り入れる際の参考となりました。
良い内容、でも読みにくい。
Web 2.0を理解するのには、凝縮された情報が「スターターキット」的でスゴクうれしい。
でも、どうでも良いことまで横文字なので、スゴク読みにくい。
窒息2.0
一つの箱を持って来て、あらかじめキチッと間取り、住み分け、番号をふり、ものを入れ…といった感じの本。もちろん「一つの箱」にいれられたのは、切り刻まれた「Web2.0」論だ。
しかし、このWeb2.0現象とは、そんな容易く切り刻める様なものだろうか?
世の中にはものごとまとめるのがうまい人がいる。まとめたがる人間の欲求とはなんだろう?Web2.0現象がホントーにまとめられる日が来たら、そのときは「Web3.0β」が幕開けているだろう。
まさに「あんちょこ」。良い意味、悪い意味。「あとはテキトーに考えてくれよ」と啓発するのがWeb2.0の真骨頂なのでは。取りあえず今のところは「厚底」で様子見な人にはうってつけの本です。でも、もしハマったら、ガンバって牛乳飲もうね。





