Ruby プログラミング基礎講座
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #300830 / 本
- 発売日: 2006-01-13
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 312 ページ
エディターレビュー
内容紹介
プログラミング言語を習得することはコンピュータの原理を一歩踏み込んで理解することにつながります。本書では、プログラミングを始めるにあたってRubyを紹介しています。プログラミングは難しそうというイメージを持っている人も本書によってプログラミングの楽しさを感じていただきたいと思います。また、構成としては、Rubyの文法の説明だけでなく、今後ほかの言語を習得するにあたっても役立つようになっております。まずはRubyでプログラミングをはじめてみましょう。
内容(「MARC」データベースより)
過去にプログラミングの経験のない人を対象に、プログラミングを通じてコンピュータの仕組みの基礎を知ることによる、プログラミングの持つ楽しさを説く。講義形式で章を構成し、練習問題を章末に付属する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
広瀬 雄二
1968年山梨県塩山市(現甲州市)生まれ。2001年に、14年間世話になった慶應義塾(横浜市)を離れ東北公益文科大学(山形県酒田市)へ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
練習問題をこなしながらステップアップ
Ruby本は気がついたら買ってしまう壁があり、本書も店頭で手にしたら買っていたもの。
というわけで、同じようなRuby本が本棚に並ぶわけだけど、本書と他のものとの違いは、章毎に設定された具体的なテーマと章末にある関連する練習問題。それが効果を発揮するのは後半になってからで、前半は初心者には難しく、ある程度知っている者には退屈になるかもしれない。これはプログラミング関連の本には、宿命みたいなものか。
とはいえ、このテーマと練習問題は具体的で確実にステップアップが感じられる。初心者はぜひここに到達するまで、頑張って歩を進めてほしい。こう思うとプログラミングは山登りやマラソンに似ているかも。
2,000円以下(税別)で得られる知的楽しみの材料として良書。
初心者にもやさしい
今までRubyはウェブサイトで勉強していたのですが、なかなか理解できないので、書籍を一冊買おうと思いました。
そこで買ったのがこの本です。
Ruby初心者にもわかりやすく書いてあります。
ですが、全くのプログラミング初心者には難しいかもしれません。
説明内容が不十分
webでrubyの文法を勉強していたが読みにくいので、概要が分かればいい程度の気持ちで買ってみました。
本屋で立ち読みしてさらっと見た感じは、説明がくどくなくすぐに読み終われそうだったが、
熟読してみると中途半端なところで文法の説明が終わっていることに気がついた。
特にクラス、モジュール、例外処理、基本ライブラリの説明がほとんどなく「基礎講座」になっていない。
練習問題も、rubyのための練習ではなく、初心者のためのプログラム練習って感じ。
また、内容も薄く、perlやJavaなど一般的なプログラミング言語を知っている人なら
2日で読み終わる。少しプログラムができると思っている人は買ったら後悔するから気を付けましょう。
そして3日目に「たのしいRuby」を買ったが、クラスやモジュール、基本ライブラリの説明が
普通にあり、
改めてこの本は使えないと感じた。「たのしいRuby」が良いのではなくこの本はほんと駄目。





