アクセスガール アスカ危機一髪 (アクセス探偵)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #337031 / 本
- 発売日: 2005-11-05
- 版型: 大型本
- 136 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
『アクセス探偵IHARA』でセキュリティのプロフェッショナルの活躍をマンガで描いたスタッフが、今度はより身近な「組織のトラブル」のストーリーに挑戦した意欲作。
今やどんな会社にも必ずあるネットワークのトラブル、企業/個人情報の漏洩、一部の管理者や専門家にまかせているだけでは、自分の身すら守れない時代です。本書は、ちょっとおっちょこちょいで一本気な主人公の活躍を通して、現代の情報社会の弱点を浮き彫りにする問題作です。
・・・・ちょっとバイオレンスな直感型ヒロイン「アスカ」が次々と暴く組織の実態!そこには現代の情報社会と組織が直面する「危機」が隠されていた…。
内容(「BOOK」データベースより)
エンターテイメント情報セキュリティコミック。
内容(「MARC」データベースより)
どんな組織も他人事ではないネットワークのトラブル、企業や個人情報の漏洩。一部の管理者や専門家にまかせているだけでは自分の身すら守れない! 直感型ヒロイン「アスカ」の活躍を通して、情報社会の弱点を浮き彫りにする。
カスタマーレビュー
かなり一般向けになった?
前作「アクセス探偵IHARA」に比べると、かなり内容的にはやさしくなった感じです。
前作ではrootkitの話も(少しですが)でるなど、「初心者にはちょっとつらい」内容でしたが、本作はかなり難易度を抑えています。
基本的には「ネット社会の裏・落とし穴」に関する事例を、コミックと記事(これもコミックで登場するキャラの対談みたいになっていますが)で解説しています。
前作は、「わかりやすい内容がいいが、萌え系はちょっと」という人には最適でしたが、今回は表紙を見ておわかりのように、少し萌え系によっています。年配の方が手に取るにはつらいかも…
やはりマンガは読みやすい
アクセス探偵シリーズの続編。
日常にあるコンピュータ関連のトラブルをマンガで書いている。
前作もそうだったが、とにかく「読みやすい」の一言。
文字より絵のほうが、とてもとっつきやすい。
そして、合間のコラムにノウハウが凝縮されている。
マンガで食いつき、そのままコラムを読めば、
インターネットのまた違う一面を知ることができるだろう。
小難しいことを、マンガを通じて、優しく読み解いてくれた一冊である。


