ソフトウェア・テスト PRESS Vol.1 (PRESSシリーズ)
|
| 価格: | ¥ 1,659 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #205538 / 本
- 発売日: 2005-06-25
- 版型: 大型本
- 136 ページ
エディターレビュー
内容紹介
###############################################################################################################################################################################################################################################################
内容(「MARC」データベースより)
テストエンジニアを兼任する一般のプログラマやSEを対象にソフトウェアテストの実践的なノウハウをわかりやすくコンパクトに紹介。
カスタマーレビュー
単体試験をしない人がいることが驚きでした。
関数を書くのは、単体試験をするためだと教わったので、関数を書いて単体試験をしない人がいることが驚きでした。
どんどん書かなくてはいけないときには、単体試験ツールのありがたみを感じることもでてきました。
どちらにしろ、関数を書いたらすぐに試験するものだし、
そもそも関数の設計をするときに、試験のしやすさを確かめるために、試験プログラムを先に書く場合も多いような気もするのは、気のせいでしょうか。
雑誌ならではの手軽さ
テストという工程をより知らしめるために創刊された専門誌(?)
専門書ではとっつきにくい分野でも雑誌というスタイルのせいか気軽に読めます。この雑誌をとっかかりにして興味があれば専門書にいくのもいいかも知れません。専門書でない分、一般的な例をあげて説明されているので、そのままでというわけにはいきませんが、実務で使えそうなヒントを見つけることができるかと思います。
雰囲気としては兄弟誌のSoftware Peopleと似ています。Software Peopleなどに興味がある人は手に取ってみるといいかもしれません。
教科書?
品質管理やプロジェクトマネージメントという観点から読むと何を今さらで、まるでプロセス管理やコードのできない名前だけのSEのためのテスト入門書といった趣。
比重的にも、上流工程というよりは下流工程のテストに比重が行っています。
ただし、「テストをする」ということがどういうことなの?ということについては、一生懸命かかれてますし、集めた執筆陣(一部匿名)もよく集めたなぁという感じ。
サイボウズのもじら提供のフリーのテストツールをつかった案件のレポートはカイ。





