かんたん図解 自宅でつくるLAN
By びn
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #666185 / 本
- 発売日: 2004-01-20
- 版型: 大型本
- 192 ページ
エディターレビュー
内容紹介
2003年7月末の時点で850万回線を突破したADSL。新規加入者hペースダウンしているとはいえ、もはや一般に定着した感があります。そして、ADSLにつないだあとでやりたくなるのが、やはり自宅でのネットワーク構築。古いパソコン、子供のパソコンなど、いつも別々に使っているパソコンをLANでつなぐことで、インターネット接続の共有、ファイルやプリンタの共有など、パソコンの利便性がぐっと高まります。2台以上のパソコンで作る自宅LANの入門書籍です。
内容(「MARC」データベースより)
ADSLでインターネットを利用している人が、LANを構築することによって更に便利で快適な環境を手に入れるには? ADSL、LANとは何かから、ファイル・プリンタ共有、無線LAN、セキュリティ等について解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
びn
1959年東京生まれ。大学時代の専門は理論核物理学。理学博士。高校時代に遊びで始めたコンピュータが、いつのまにか本業になってしまい、現在は、コンピュータ関連のライターなどをいろいろとやっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
とりあえずパソコンを繋げたい!という方に
家庭に有る2台のPCを繋げてLANを構築する為の方法を、初心者向けに分かり易く解説した本です。
前提となる環境は98/MEとXP、又はXP同士の構成になります。
ADSLは何か?といった基本的な事柄の解説に始まり、LAN構築のために必要なハードウェアの紹介やセットアップ手順、プリンター・ファイルの共有方法、無線LANやセキュリティの説明を、コミカルなイラストを交えてツボを押さえて解説しています。
LANに関する本は、小難しいTCP/IPの解説から始まっている事が多いですが、本書ではそういった理屈は割愛し、初心者でも気軽に家庭内LANを構築出来るように易しく説明されています。
「難しい理屈は抜きにして、とりあえずPCを繋げたい!」という方にお薦めの良書です。


