WindowsXPデバイスドライバプログラミング 入門と実践
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #243216 / 本
- 発売日: 2003-10
- 版型: 単行本
- 703 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書はWindowsXPで動作するUSBデバイスドライバを開発するためのノウハウをまとめたものである。
内容(「MARC」データベースより)
WindowsXPで動作するUSBデバイスドライバを開発するためのノウハウをまとめたもの。DDKを使用してドライバを作成する方法や、INFファイルの作成方法を解説。付属CD-ROMは館外貸出可能。
著者 浜田 憲一郎, 2003/10/05
実際に動作させながら、USBデバイスドライバを理解する
本書は、USBのデバイスドライバ解説書です。最新のUSB2.0 を主題に、開発に欠かせない基礎知識と、ドライバの作成方法及びデバッグの手順などを詳しく解説しております。また著名なデバイスドライバ開発ツールである、Compuware社のDriverStudio(SoftICE) についても解説をしてあります。本書がUSBシステムあるいはデバイスドライバを開発されようという方にとって手助けになれば、私としてはとても嬉しいです。
○ 本書の特徴
・実際にデバイスドライバを動作させながら、仕組みを理解させる実践形式の入門書
・従来の書物では「常識」として省かれがちだった開発環境のセットアップ、あるいはデバッグ手順を詳細に公開。
・DriverStudio そしてSoftICE という開発ツールを使った開発方法を掲載
・パソコン周辺機器のスタンダード規格であるUSB2.0 のプロトコルを詳説
・USB2.0対応CD-ROMドライブを使って音楽CDを演奏させるまでサポートするなど、USBデバイスが実際にはどのように動作しているかを実際に動かして理解できる。
○ 内容
「基礎編」
第1章WDMデバイスドライバ開発の基礎
第2章USB2.0の基礎知識
第3章Windows XP 上でのUSB デバイスドライバの取り扱い方法
「実践編」
第4章DDKでのUSB デバイスドライバ開発
第5章USB アプリケーションの作成
「DriverStudio編」
第6章DriverWorks によるデバイスドライバ開発の基礎
第7章DriverWorks を使ったデバイスドライバ開発の実際/Appendix
カスタマーレビュー
USBドライバの試金石
Winsdows配下でデバイスドライバを作成するにあたってクラス定義内容まで深く記述したものが少なく困っておりました。
入門~実践までの表題の通り初心者から経験者までの多くの方の参考文献になるのではないでしょうか?!
USB WDMの開発なら参考にする
USBのデバドラ作成を目的として購入しました。
結果として、大変参考になっております。
本の全体として、USBを主体として書かれており、
まったくと言っていいほどそれ以外には流用できそうにありませんが、
USB目的であれば問題ないと思います。
ただし、この本だけでは、すべて解決するとは思っておりません。
XPドライバの入門書
Windows XP用のデバイスドライバの入門書です。
細かな動作上の理屈よりもドライバの形を提示することで
敷居を下げています。また、実際の開発時に必要となる
細かな情報にも触れられています。初学者にとっては
役に立つことでしょう。
ただし、筆者がUSB畑の人だからなのでしょうが、USBに
多くの説明を割いています。
デバイスドライバのみに関心のある読者の場合には、この
USB関連の項目で疲れ果ててしまうかもしれません。
本書にとって最適な読者は、USBデバイス用のドライバを
書こうと思っている人々でしょう。
星は4つ付けていますが、3.5位のつもりです。





