C言語による H8マイコン プログラミング入門
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #233312 / 本
- 発売日: 2003-08-30
- 版型: 単行本
- 287 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
H8の周辺機能をC言語で制御したい、そんな要望にはじめて応えた書籍。H8の周辺機能を順次説明しながら、具体的なプログラム例を豊富に示し、現場で使用することも考慮し、モータ制御の方法を詳しく説明。H8を「わかる」から「使える」ようにステップアップしたい人におすすめ。
内容(「MARC」データベースより)
マイコンが発明されて30年以上たち、各社特徴のあるマイコンを開発しているが、これらの中でH8がアマチュアのロボットに使われる頻度が高い。このH8の周辺機能をC言語で制御したいという要望にこたえた解説書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
横山 直隆
新潟県に生まれる。職業訓練指導員となる。神奈川県立産業技術大学校を最後に退職。有限会社テクノラボを設立。現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
H8をCで動かすなら
C言語を使ってH8マイコンを動かしている方にはとても分かりやすく、役に立つ本だと思います。特に3052Fと3048Fを使って説明してあるので、そちらを使っている方なら、読んでおいて損はないでしょう。
ただ、インタラプトプライオリティレジスタ等の細かい所までの説明はされていないようなので、他の本や説明書を合わせて読むと良いと思います。
私の所属するゼミの実験室にもおいてあります。私がよく読むH8参考書の中の1冊です。
初心者にはとてもいいと思いますw
私にとってはマイコンを始めたきっかけがこの本でしたが、初めて学ぶ入門書としては分かりやすかったと思います。
実際に秋月電子で部品買ってきてマイコンを実際に動作させてみようという気になりますね。
ですが、読み進めているうちに初心者でも気づくような誤字が目立ちます。
出版するならもっと徹底的に誤字脱字のチェックはするべきでしょう。
C言語の入門には使えまい
マイコンを初めて学ぶ入門として、歩き始める時のガイドとしては確かに役に立ちましょうが、校正が甘いのか、誤植が目立ちすぎます(初版第1刷)。内容として、86ページでは「C言語の入門も兼ねています」と主張していますが、コメントを無神経にもC++仕様の[//](67ページでは自覚してますが自ら態度を正さないのは不可解)を用いており、入れ子などもあります(226ページなど)。実際に使ってみよう、という現場から、丁寧で情熱的な内容なのですが、これだけで学ぶには間違いを習性とすることとなり、かなり危険です。プロを目指す初心者は避けた方が無難。類書も参考にすることをお薦めします。意に溢れ、紹介したいことは多々あるけれども、という雰囲気に満ちており、その勢いで参考文献を充実させるなどという対応が欲しかったです。今後の改訂によっては、とても素晴らしい書籍になる可能性を感じました。





