Wordで実践!編集レイアウトの基本と本格テクニック
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #248915 / 本
- 発売日: 2003-06-05
- 版型: 単行本
- 367 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
本書ではチラシやパンフレット、報告書、企画書、社内報や商品マニュアルなどを作成するさいの、レイアウトのツボどころをしっかりと解説し、より効率的に文書作成を行える実践的テクニックを満載しています。他本では扱っていない、的をしぼった詳細な解説は「こういうことが知りたかった」ときっと満足していただけるでしょう。
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、Wordの膨大な機能の中でもとくにレイアウトに必要な機能に焦点をあて、一般のWord解説書ではほとんどふれられていない知識やテクニックを詳しく解説している。
内容(「MARC」データベースより)
Wordの膨大な機能の中でも特にレイアウトに焦点を当て、一般の解説書ではほとんど触れられない知識やテクニックを詳しく解説。写真やイラストを思い通りに入れたい、文字数と行数をきちんと決めたい、などの要望に応える。
カスタマーレビュー
とても便利な機能が使い切れないでいたので、便利です。
使えば使うほど便利な機能を発見してしまいます。
でも見やすい文章ってのは、自己流ではなかなか出来ませんし、
自分でもわからないんですよね。
今回、「報告書でひとつアピールしてやろう」と思い購入しました。
今まで遠回りな仕方をしていたのが、瞬間で出来てしまうのが
嬉しいやら悔しいやら。
分りやすい言葉でかかれてありますが、ちよっと初心者の方向きではないかも知れませんね。
ある程度Wordを経験された方向きかと思いました。
じっくり腰据えてワードと向き合う
最近「わかってきた」という方も多いと思いますが、
ワードはワープロ専用機や一太郎(新しいのは知らないが)のような、
文字、行、全角、半角単位で・・・というものではなく、
「段落」というものをしっかり理解してはじめて使えてくるソフトです。
ちょっと「年賀状が作れるようになった」とか、「表が作れるようになった」レベルでは、
まだこの本は厳しいと思うので、もう少し使い込んできてから読んでください。
冒頭箇所で挫折します。
エクセルは使う分にはごまかしが効きますが、ワードはごまかしが全く効きません。
ここまでワードを使い込む内容は、個人的に読み物としてもおもしろかった。
編集中級レベルから
初級の方には難しいと思いますし、仕事上、編集のレイアウトをワードで行う方限定といった手法が多いと思います。
自己流でやるには限度があると思うので、そんなときにアイディアをくれる一冊です





