商品の詳細
WEB+DB PRESS Vol.12

WEB+DB PRESS Vol.12
By WEB+DB PRESS編集部

価格:

この商品は、このストアからは購入できません。
クリックしてAmazonでの購入オプションを見る


13 新品/中古商品価格 ¥ 1


商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #808945 / 本
  • 発売日: 2002-12
  • 版型: ムック
  • 240 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
【特集1】 現場のピンチ,ずばり解決! Javaお悩み相談室

 本特集では、サーバサイドJavaアプリケーションの開発現場で、みなさんが実際に直面するトラブル、お悩みを、バシバシ解決していきます。サーバサイドJavaでは、サーブレット/JSP、JDBC、EJBなど、実にさまざまな技術が登場しますので、どこに問題があるのかつかみにくいこともしばしばで、その対策方法も千差万別です。しかし、各テクノロジの基礎、諸問題に対する基本的な考え方をしっかりと身につけていれば、多くの問題に対して応用が効くはずです。そこで本特集では、基本中の基本である配備の方法や文字化け対策から、高負荷で誤作動する場合や異常終了してしまう場合の対処、パフォーマンス向上のためのTips、セッション管理時、JDBC利用時のトラブルといった実務でよく見かける事項までについて、なぜそうなってしまうのか、ではどうすれば良いのかを、徹底的に解説していきます。

【特集2】 どっちがイケてる? .NET vs. J2EE最新フリーIDEガチンコ勝負

 .NETとJ2EEは、それぞれの開発を手がけたのがMicrosoftとSun Microsystemsという互いにライバルとして強く意識してきた企業同士だったこともあり、対比されることの非常に多い技術です。本特集もまた「.NET vs J2EE」と銘打っているわけですが、実は企業システムの開発者にとっては、どちらも知らずに済ますことのできない存在となりつつあるのではないでしょうか。本特集ではそのような観点から、.NET、J2EEそれぞれについて、無償で使用可能な統合開発環境(IDE)を使ったWEB+DBアプリケーション開発の基礎をわかりやすく解説します。.NET側は、ASP.NETとC#、IDEにはMicrosoftが提供しているWeb Matrixを、J2EE側は、IDEとして、IBMが中心となって開発され、最近とくに人気の高まっているEclipceを取り上げます。またJ2EE APIとしてはとくにEJB(Enterprise JavaBeans)を中心に解説し、バージョン2.0の登場以来、成熟しつつあるEJBの可能性についてもあらためて考えてみます。

【特集3】 Apacheとくらべて学ぶ IISチュートリアル

 MicrosoftのWebサーバ「IIS(Internet Information Services)」は、Webサーバ市場において、フリーソフトウェアのApacheに続くシェアを獲得しています。IISに関する情報の多くはMSDN(Microsoft Developer Network)やTechNetから得ることができますが、より実践・実用的な機能紹介を望む声も少なくありません。本特集では、Windows .NET Serverの発売を控え6.0へとバージョンアップするIISの機能を、Apacheとの性能比較をもとに徹底的に検証します。

【特別企画】 WEB+DBシステムへの変更手段/方法を探る レガシーシステムからの移行方法

 Web/Internetが大きな発展を成し遂げた現在でも、「レガシーシステム」、「メインフレーム」と呼ばれる古いシステムは大規模な基幹系システムから中小規模企業の社内会計システムに至るまで利用され続けています。しかし企業の経営規模の変化や時代の要請に合わせて、これら旧来のシステムをWEB+DB型システムに移行させる動きが、特に昨今、数多く見受けられます。本特別企画では、レガシーシステムからWEB+DBシステムへの移行作業をよりスムーズに進めるためのテクニックやポイントを詳しく解説します。

【シリーズ企画 後編】 オープンソースXMLデータベースXindiceを探る XMLデータベース完全入門

 このシリーズ企画では、前回Vol.11と今回の2回に渡って、オープンソースのXMLデータベースApache Xindiceを取り上げ、XMLデータベースの概要と、データ検索や追加、削除、更新などの実際の使い方を解説しています。今回はまず、XUpdateというXMLベースの言語を用いたデータ更新の方法をできるだけ丁寧に解説します。そして第3章ではこの企画のまとめとして、サーブレットとXSLT、そしてXUpdateを使ったスケジュール管理システムの開発を行います。本記事を通してぜひ,RDBMSとは違うXMLデータベースの考え方を修得していきましょう。

●創刊2周年超豪華読者プレゼント