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パワーアップFreeBSD―Software Design FreeBSD Issue

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From 技術評論社

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  • Amazon.co.jp ランキング: #1554194 / 本
  • 発売日: 2001-03
  • 版型: 単行本
  • 175 ページ

エディターレビュー

内容(「MARC」データベースより)
FreeBSDが現在の開発形態をとるまでの経緯と次期バージョンについての展望、アプリケーションの追加や周辺機器について、またインターネット、イントラネットを安全に運用するためのテクニック&ツール導入を紹介。


カスタマーレビュー

私が初めて買ったFreeBSDの本です4
2年近く前になるかも知れませんが、当時私が始めて買ったFreeBSDの本です。内容的には結構噛み砕いて説明してくれているのですが、当時の私にはどうしても理解出来なかった。書いてある内容の意味があちこちで省略されており、中でもXFree86のセットアップがどうしても理解出来なかったのです。著者にしてみれば知っていて当然の内容だったのでしょうが、多くのビギナーが躓くであろうX-Windowの設定について細かく解説されていない点が不十分だと感じました。素人にとってその省略された内容が重要であり先に進めないのです。私の場合は約1年間この本はお蔵入りとしました。

あれから現在、読み返してみたら内容の6割は理解できるようになっています。書いてある記事のなかからやってみたいなと思えるのも今になってのことです。当然この本以外にも色々買って読みましたから知識も増えたからでしょう。

という訳で「はじめようFreeBSD4.2R」というタイトルをそのまま信じ込むとちょっと期待外れかも知れません。ビギナー向けに説明することの難しさを改めて感じさせます。一言で言ってこの本、私はビギナー向けの書籍とは言えないと思います。

今となっては、4.2Rは少々古くなってしまいましたので、全くのビギナーがこの本を購入する価値が有るのかどうかは疑問ですが、ある程度の知識を身に付けた人が、復習の意味を兼ねて読み直してみると得るものが多いと思います。内容的には面白い本ですから買う価値はあると思います。