ゴルフの大事
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #110745 / 本
- 発売日: 2006-01
- 版型: 単行本
- 230 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
アドレスから心構えまで。カリスマ銀次郎が直木賞作家に全身全霊を傾けて語る、ゴルフの基本。ゴルフの大事。
内容(「MARC」データベースより)
アマチュアゴルファーは楽しみながら上達すべし! 稀有のアマチュアゴルファー・中部銀次郎と作家・三好徹がゴルフの本質や神髄について存分に語る。『週刊ゴルフダイジェスト』連載を再構成して単行本化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中部 銀次郎
1942年(昭和17年)山口県生まれ。甲南大時代から頭角を現し、62年を皮切りに、通算六度、日本アマチャンピオンに輝く。アマチュアの非力な体力と少ない練習量を考慮したそのゴルフ理論は独特で、またその理論に基づいた実績は前人未到である。01年、永眠。生涯、アマチュアリズムを貫いた
三好 徹
1931年(昭和6年)東京生まれ。読売新聞の記者を経て、『聖少女』で直木賞受賞。旺盛な執筆活動のかたわら、古今東西のゴルフ技術書に通じ、文壇ゴルフ界ではバリバリの理論派としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
ライバルには読ませたくない
中部銀次郎氏の著書は多いが、ゴルフスイングの基本、技術論に関してここまで書いた本はないであろう。目から鱗の言葉が並んでいる。「一番の基本は頭を動かさないこと」「頭を動かさないためには左手で振ることである」など思わずうなってしまった。対談相手の三好氏の発言が素人代表として適任だが自分の説に固執するところが少し嫌みであるが。。。
アメリカでロングセラーである故ペ○ック氏のかの有名な著書の何倍もの含蓄がある。もしあなたにゴルフのライバルがいるなら絶対に読ませてはいけない。既に3回読んだがその度に新しい発見がある。私のゴルフのバイブルとなった。




