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小銃・拳銃・機関銃入門―日本の小火器徹底研究 (光人社NF文庫)

小銃・拳銃・機関銃入門―日本の小火器徹底研究 (光人社NF文庫)
By 佐山 二郎

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  • Amazon.co.jp ランキング: #71278 / 本
  • 発売日: 2008-11
  • 版型: 文庫
  • 451 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
ベストセラー『大砲入門』に続く陸戦兵器徹底研究―戦国時代の種子島鉄砲から日清・日露戦の村田連発銃、三八式銃、そして昭和の試製自動小銃まで、激動の時代の主役となった“小火器”のすべてを網羅するビジュアル決定版。弾丸や火薬の発達、陸軍造兵工廠の沿革まで詳解する。未発表写真・図版など四百点収載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐山 二郎
昭和22年、岡山市に生まれる。柘植大学商学部卒業。会社勤務のかたわら、火砲を中心とした軍事技術史の研究に勤しむ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

日本軍の歩兵兵器史が知りたければ5
まずこの本を手に取ることをお勧めする。
日本で軍と呼ばれた組織(自衛隊は軍隊ではないので掲載されていませんw)が装備したほぼすべての火器に関する開発史を中心とした微に入り細を穿った本である。というか、日本軍の兵器資料中市販のものでは図版も多く最高といっていいであろう。

写真資料については文庫本ゆえにいささか鮮明さなどで弱いが、大概はネット検索で一発ポンであるしそれがいやならビジュアル面で優れたB4版の日本軍兵器資料集がいくつかあるのでそれをあたればよい。

ここから技術に対する知識をさらに深めたければ国立公文書館のアーカイブを、運用について知りたければ元兵士の戦記モノや国会図書館のネットアーカイブで各種操典(軍のマニュアル)その他を読めばよいであろう。

とにかく、「まずここから」といった本である。

コストパフォーマンスのとても高い本4
とにかく、この値段でこの内容なら損はないとしか言いようがありません。
火器開発データベースとしてだけではなく
読み物としても、とても楽しめます

惜しむらくは自衛隊についての記述も欲しかったのですが。

これで一端の拳銃マニアかな4
鉄砲の伝来から始まり、小銃・拳銃・機関銃を個別に解説しています。
写真・図解を交えながら詳しく解説しています。内容は可成り固い本ですが、初心者でも理解出来る範囲です。上級者が読んでも損はないと思います。