続・兵隊やくざ―続・貴三郎一代 (光人社NF文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #261151 / 本
- 発売日: 2003-09
- 版型: 文庫
- 294 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
勝新太郎主演で話題を呼んだ痛快な兵隊映画の原作―軍律や階級や組織さえも怖れず、ケタ外れの行動力をもつ大宮とインテリやくざの上等兵の名コンビが、大戦末期の中国大陸を舞台にくりひろげる奇想天外のドラマ。軍隊を脱走した二人と彼らを追う憲兵伍長との対決を軸に生々しい迫力で時代を描く感動の物語。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
有馬 頼義
大正7年2月、東京に生まれる。学習院初等科より成蹊高校に進んだが、野球に熱中して退校となる。早大第一高等学院に転じたが、小説を書いて稿料を受けとったことがもとで、放校処分をうける。徴兵延期の特典を失い、昭和15年1月、召集されて満州に渡る。18年4月、除隊。帰国して同盟通信記者となる。隣組長、防空班長をつとめながら、反戦小説を書きつづけ、終戦を迎える。昭和29年、「終身未決囚」により第31回直木賞を受ける。昭和34年、「四万人の目撃者」で探偵作家クラブ賞を受賞。「東京空襲を記録する会」理事。昭和55年4月歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




