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ペルシャ湾の軍艦旗―海上自衛隊掃海部隊の記録

ペルシャ湾の軍艦旗―海上自衛隊掃海部隊の記録
By 碇 義朗

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  • Amazon.co.jp ランキング: #300984 / 本
  • 発売日: 2005-07
  • 版型: 単行本
  • 274 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
国外任務遂行の先駆けとなって、危険かつ困難な掃海作業に従事した掃海母艦、補給艦、掃海艇全6隻、乗組員511名の死と隣り合わせの苛烈な戦い。長く苛酷な波濤を越え、酷熱と砂嵐のペルシャ湾海域でシーマンシップを発揮し、その任務を完璧に果たして航路の安全をもたらした栄光の航跡。

内容(「MARC」データベースより)
湾岸戦争終了後の機雷除去活動188日の真実。未踏の「魔の海」、酷熱と砂嵐のペルシャ湾海域で国際貢献のパイオニアとして苦闘した海の男たちの熱く苛烈な戦いの日々。海上自衛隊作戦名「湾岸の夜明け作戦」の全容を描く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
碇 義朗
1925年、鹿児島県生まれ。東京都立航空工業学校卒。陸軍航空技術研究所を経て、戦後、横浜工業専門学校(現横浜国立大学)卒。航空、自動車、鉄道など、メカニズムと人間の関わり合いをテーマにドキュメントを発表。自動車技術会会員。航空ジャーナリスト協会会員。横浜ペンクラブ会員。カナダ・カーマン名誉市民(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

自衛隊初の海外派遣の記録5
 既に多くの著書で高い評価を得ている碇義朗氏の本であるが、大変読みやすく、内容も豊富で読み応えのある本に仕上がっている。任務を国土の防衛としている自衛隊にとって、海外への派遣はこの時が始めてであった。イラク軍のクウェート侵攻の際、世界各国が国際貢献のため部隊などを派遣する中、日本だけが戦費援助のみで部隊は出さないという国際社会の常識に反する事をして非難されていた。この厳しい現実の中試練を乗り越え、困難な作戦を遂行した部隊の記録である。金だけではなく、人を出して一緒に汗を流す、本当の国際貢献の大切さを感じさせてくれる一冊である。

湾岸の夜明け作戦 188日5
湾岸戦争時にイラク軍がペルシャ湾に 敷設した機雷処理する為に
配属された 海上自衛隊の掃海部隊 掃海母艦 補給艦 掃海艇全6隻
乗組員511名 作戦名 湾岸の夜明け作戦 作戦期間 188日のドキメント作品です。 
湾岸の夜明け作戦に参加した隊員のインタビューなどが掲載されています。新聞やTVでは報道されていな事も有りました。