零戦 最後の証言―海軍戦闘機と共に生きた男たちの肖像
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #277060 / 本
- 発売日: 1999-10
- 版型: 単行本
- 286 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
零戦―制式名・零式艦上戦闘機。登場時に無敵を謳われ、日本が敗れた日まで飛びつづけた海軍主力戦闘機。この希代の名機とともに過酷な戦争の歳月を戦い、敗戦の衝撃を乗り越えて激動の20世紀を生き抜いたパイロットと技術者それぞれのドラマを、丹念なインタビューと多数の写真で描き出す異色の書き下ろしノンフィクション!未発表写真多数収載。
内容(「MARC」データベースより)
第二次大戦における航空戦史上、広くその名を知られていながら、本人の肉声がほとんど伝えられることのなかった元零戦パイロットたち10人が、戦争をいかに戦い、戦後をどのように生きてきたかを伝える。〈ソフトカバー〉
カスタマーレビュー
体験者に勝る「歴史資料」なし!!
(第二巻も含めて)世界的な著名人から、この本で初めてその名を憶えた人まで、とにかく極め付けのフォトストーリー。中には作者が取材された直後に亡くなった方も居られ、文献として第一級だと思いました。しかも安価!! 今時の右翼も左翼も、戦争について知ったかぶりをしているだけ。本書のような海軍パイロットだけでなく、民間人も含めて、オーラルヒストリー(体験談)に勝るものはないと、確信した一冊です。戦争体験者の方々は、躊躇せずもっと色々語って頂きたいし、次世代、次々世代の人々も(私も含めて)彼らの証言にもっと耳を傾けるべきです。 本書の第二巻も、併せてお読みになる事をお勧めします!!




