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こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した

こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した
By 鬼丸昌也

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  • Amazon.co.jp ランキング: #88883 / 本
  • 発売日: 2008-05-07
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 224 ページ

エディターレビュー

内容紹介
その一歩をためらっている人たちへ贈る、
地雷・小型武器・子ども兵問題に賭ける情熱の社会起業家ストーリー。

■一青窈さん推薦!
どれもこれも鬼丸くんの口から聞いた。
確かめたくて、私はカンボジアに飛んだ。
地雷爆破のスイッチを押すまで、リアルってなんだろうと思ってた。
移動図書館のように鬼丸くんは皆に夢を配っている。
あの日の音が明日もあさっても私に響き続ける限り
私に生きる希望を目覚めさせてくれるんだ。


■福島正伸さん(『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』著者、株式会社アントレプレナーセンター代表取締役)推薦!
読み始めると、生きる力に満ちた話と言葉が、滝のように降り注いできました。
一人の力ではどうにもならないような問題に、すべてを賭けて挑む著者の姿に触れて、
心が震えない人はいないでしょう。
すべての悩みがちっぽけなことであることを教えてくれました。
自分が無敵になったような気がしました!
無敵になりたいときに、読む本だと思います。


■大久保寛司さん(『自分が変われば組織も変わる』著者)推薦!
考えているばかりで行動に展開するのが苦手な人。
登る方法ばかり考えていないでまず一歩を踏み出せない人。
鬼丸さんのしてきたことを知って欲しい。
だれもが尻込みしてしまうようなことに淡々と明るく挑戦しているのだ。
この本で自分の一歩が踏み出せるようになれるかも。

内容(「BOOK」データベースより)
学生時代、たった一人からNGOを作った青年。地雷・小型武器・子ども兵・平和教育…そのメッセージは確実に日本中に広がっている。情熱の社会起業家ストーリー。

著者について
■鬼丸昌也(おにまる・まさや) 特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス理事長
1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。
2001年、初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講演活動を始める。
同年10月、大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざすNGO「テラ・ルネッサンス」設立。
カンボジアでの地雷除去支援・義肢装具士の育成、日本国内での平和理解教育、小型武器の不法取引規制に関するキャンペーン、ウガンダやコンゴでの元・子ども兵の社会復帰支援事業を実施。
2002年、(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。
地雷、子ども兵や平和問題を伝える講演活動は年140回以上。国内外を問わず精力的な活動を行っている。
主な著書に『ぼくは13歳 職業、兵士。』(合同出版)などがある。


カスタマーレビュー

素晴らしい活動だが、構成が?2
著者の活動や真摯な姿勢には心から敬服させられた。ただ、「本」としては全体に説明不足でわかりにくい点が多すぎると思う。特に下記の点は記述が無いが、是非書いて欲しかった。
・NPOを自分で作る際、既にその分野で活動する海外のNPOに参加する事を考慮しなかったのか
・新しいNPOの理事長、という立場で生活できるだけの収入はあるのか。スタッフに給料を払っているのか
・NPOの活動として「具体的に」どんな貢献をしているのか
できるだけ軽く読んでもらおうとして文字数を少なめに書いてあると思うが、この書を読む層の人にはもう少し詳しい記述があった方が良いと思う。
☆2つは辛めだが、他のレビューが全て☆5つと異様だったので釣り合いの為に低くつけた。(もちろん著者の活動や姿勢は☆5つでも到底足りないが、あくまで本としての評価)

一歩を踏み出すことの大切さ5
著者の行動力、想い、生き方に感動しました。
心が熱くなりました。

NGOと聞くと、いまの若い人たちの中には一線引く人もいるかもしれない。
もしかしたら、近寄りがたいとか思うかもしれない。

でもそうじゃない!そんな小さなこと言っているんじゃない。

世界の中で生きる子供達。それは、同じ生命。同じ人間。

いま起きていることに目を向けることの大切さ。
行動することの大切さ。
一歩を踏み出すことの大切さ。

勇気をたくさんもらいました。
わたしにもできる。そう思わせてくれた本です。

何かに迷っているひと、悩んでいるひと、いまの若いひともぜひ読んでみてください。

わたしの大切な本になりました。

平和な未来への鍵は、貴方であり私の手の中にある。5
 

 

 《 世界や僕らの周りにはしょうがないことが多すぎ

る。未来を心配したり、問題を必要以上に憂えたり、心

配や憂いに耐えられなくなると、僕らは問題そのもの

を見ようとしなくなる。

 だからこそ、未来を心配したり、憂うのはもうやめよ

う。僕らの未来なんだから、僕らで自分たちの未来を決

めようじゃないか。

 これから生まれ来る子どもたちのために。》

 学生時代にたった一人からNGOを作り、その活動を

続ける著者が、『平和な未来』への想いをシンプルに

力強く綴った本。

 『平和な未来』へと続く扉の鍵は、選ばれた人ではなく

それを選ぶ人すべての胸の中にある。そんな当たり前で

いて忘れがちなことに、改めて気づかせてくれる本。



 “ パンドラの箱をあけて最後に残るもの。

      それは『希望』   (本文より) ”