思想は武器に勝る―フィデル・カストロ自選最新演説集 2003~2006年
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #111268 / 本
- 発売日: 2008-07
- 版型: 単行本
- 288 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
革命から半世紀、戦い続けた偉大なるリーダー、フィデル・カストロが国民とともに保持してきたのは武器ではなく、生きる力の源となる高邁な思想だった!引退直前のカストロ議員が力をふりしぼり、国民に世界に、熱く語りかけた珠玉の言葉の数々。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
カストロ・ルス,フィデル
1926年8月13日にキューバ東部のビランの砂糖キビ農場の農園主の父アンヘル・カストロ・イ・アルギスとその2番目の妻リナ・ルス・ゴンザレスの7人兄弟姉妹の3番目の子として生まれる。ハバナのイエズス会の小学校で学び、高校時代は最優秀高校スポーツ選手に選ばれる。1945年ハバナ大学に入学し、法律を学ぶ。1950年卒業とともに弁護士となり、貧困者のための弁護活動にうちこむ。後、反対制武装組織を組織し、1953年7月26日、サンティアゴ・ゴ・デ・クーバのモンカダ兵営を襲撃するが失敗、囚われの身となる。裁判での「歴史はわたしに無罪を宣告するだろう」との彼の言葉はあまりにも有名。1955年5月、恩赦で出獄、7月にメキシコに渡る。事実上の亡命であった。メキシコでこの年、アルゼンチンの青年エルネスト・ゲバラと出会い、夜通し語り合う。1956年11月25日、60フィートの白いヨット「グランマ号」でゲバラら81名とともにメキシコを出発、12月2日、難破のような状態でマングローブの茂るオリエンテ州の海岸に革命の第一歩を印す。1959年の元旦、バチスタ大統領がドミニカ共和国に亡命、革命は成功した。2006年7月31日、腸の手術を受けるカストロは、弟のラウル・カストロに国家評議会議長などの職務を暫定的に移譲すると発表。2008年2月19日、引退を表明
白野 降雨
1951年東京生まれ。『中南米経済速報』編集主幹(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
ホントに演説集
本書のタイトル通り、フィデル・カストロ氏の演説をそのまま文章にした内容ですので、氏の演説の内容から批判、賛同、プロファイルなどは全く無く、そのような内容を期待している人向けの本ではないです。
純粋に演説内容を知りたい人用の本ですね。



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