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ヘッドハンティング・バイブル

ヘッドハンティング・バイブル
By 佐藤 文男

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  • 発売日: 2006-02
  • 版型: 単行本
  • 229 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
ヘッドハンターとは、人材コンサルタントであり、企業のために黒子として働く職人であり、町医者的精神で謙虚に候補者に接し、高い志を持ち、人材紹介を通じて社会に貢献するものである。トッププロが教える目から鱗の活用法。「本当の採用基準、最新スカウト事情、経営者・人事のホンネ」すべてがわかる。

内容(「MARC」データベースより)
すべての職業人は医者・弁護士、そしてヘッドハンターを友人に持て! こんなに身近なヘッドハンティング、トッププロが教える目から鱗の活用法…。ハントしたい人、されたい人、ハンターになりたい人必読の書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 文男
1960年(昭和35年)3月25日生。1984年一橋大学法学部卒業後、総合商社の日商岩井株式会社(現在、双日株式会社)、外資系証券会社のソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社(現在、日興シティグループ証券株式会社)、メーカーの株式会社ブリヂストンという異業種にて人事(採用)及び営業(マーケティング)を中心にキャリアを積み1997年に人材サーチ(ヘッドハンティング)ビジネスの老舗である東京エグゼクティブ・サーチ株式会社へ。2000年10月常務取締役就任。2003年6月に退任後、同年10月に佐藤人材・サーチ(株)を設立する。現在、あらゆる業種(業界)でシニアエグゼクティブからヤングプロフェッショナルに至るまで幅広い層の人材サーチを行いながら、キャリアアップ、中途採用、新卒採用等に関する講演やセミナーも実施している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

ヘッドハンターを目指す方必読!5
本書は「ヘッドハンティングされたい人」「ヘッドハンティングを依頼したい人」「ヘッドハンターになりたい人」と3者の視点からヘッドハンターがどういうものなのか、またどの様に付き合えばよいのかが具体的に書かれています。ヘッドハンティングについて、これほど明確に書かれている本は他にないのではないでしょうか。特にヘッドハンターを目指す人にとっては、非常に参考になるのではないかと思います。“すべての職業人は医者・弁護士、そしてヘッドハンターを友人に持て!”まさにそんな時代が来ていると思います。

2時間でヘッドハンターの全貌が分かる5
ヘッドハンティングや転職する側に向けたHowTo本は読んだことがあるが、この本は、転職したい人、人材を探す企業担当者、ヘッドハンターになりたい人、ヘッドハンター業界を一歩離れてのぞいてみたい、という、それぞれの立場に向けて書かれている章があり、興味深い。何が興味深いかというと、ヘッドハンターを取り囲む利害関係者の全貌が分かり、ヘッドハンティング会社がどのような仕事をしているか、実際、どのようにオファーを出したり、人材を獲得してきたりしているかが分かる。全貌が分かる故に、自分が転職する際も、転職者を受け入れる際も、業界の全体像を把握できるため、有益だと思う。
そして、何より、この本は2時間くらいでスラスラ読めてしまう。業界本を読むよりは、実際ヘッドハンターをしている筆者の体験談を聞きながら解説してもらうほうが、理解が早い。タイトルから連想される「教え」みたいな堅苦しい感じはなく、思った以上に、とても面白かった。

ヘッドハンティングについて知るには絶好4
ヘッドハンティングという仕事がどういう物なのか、知るには
他に類書がないため非常に価値があると思います。

実際の事例を踏んで、人材紹介会社との違い、企業から求人案件を得る
ところから、候補者にアプローチして、入社にこぎつけるまでの一連の
仕事の流れを説明してくれているので理解しやすいです。

なんか、冷たい印象のヘッドハンターという仕事が、温かみのある
人間性のある人に向いたものに感じることができました。

ただ、企業に対しても、転職した人にとっても、守秘義務を守るべき
仕事のせいか、掲載されている事例が同じものになっているのが残念でした。