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総合政策学の最先端〈2〉インターネット社会・組織革新・SFC教育

総合政策学の最先端〈2〉インターネット社会・組織革新・SFC教育
From 慶應義塾大学出版会

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  • Amazon.co.jp ランキング: #620560 / 本
  • 発売日: 2003-10
  • 版型: 単行本
  • 396 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
世界中の人が直接つながるというインターネット社会の到来は、人間行動、組織、教育など社会・経済のあらゆる局面でこれまでにない変化を呼び起こさずにはおかない。本巻は、その影響が企業、非営利組織、合意形成、経済システム、法律等の側面でどのように現れつつあるかを詳細に分析する。また教育面におけるSFCでの新しい試みを紹介する。

内容(「MARC」データベースより)
インターネット社会到来の影響が、企業、非営利組織、合意形成、経済システム、法律等の側面で、どのように現れつつあるかを詳細に分析する。また、教育面におけるSFCでの新しい試みを紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金子 郁容
慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科教授。1971年慶応義塾大学工学部卒業。1975年米国スタンフォード大学Ph.D.(博士、オペレーションズ・リサーチ)。米国ウィスコンシン大学(マディソン校)助教授、一橋大学教授などを歴任。1994年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

総合政策学の応用と、SFC教育5
本著は、ネットワーキング、非営利組織など
最先端であるこれら分野における総合政策学の応用について
論じたものである。
また、後半は、約15年前に大学改革で注目をあびた
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(通称SFC)の
教育そのものについても解説があり、
これら2つの大きなテーマについて取り扱っている。

昨今、日本の大学においても、

慶應義塾大学総合政策学部に続き
政策系学部が増加していきているが
総合政策学とは何か、広く普及することを願ってやまない。