プーさんの鼻のララバイ
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商品の詳細
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- 発売日: 2008-04-25
- 版型: ハードカバー
- 64 ページ
エディターレビュー
内容紹介
芥川賞作家・新井満さんが歌人・俵万智さんの短歌を歌詞に作曲した21世紀の子守歌。心に優しい気持ちが広がるCDブック。
内容(「BOOK」データベースより)
芥川賞作家・新井満氏が、歌人・俵万智氏の短歌に曲を付けました。愛と絆の子守唄(ミルク)。
著者について
新井満(あらい・まん) 11946年新潟市生まれ。作家、作詞作曲家、写真家、環境映像プロデューサー、長野冬季オリンピック開閉会式イメージ監督など、多方面で活躍中。小説家としては1988年『尋ね人の時間』で芥川賞を受賞。2003年11月に発表した写真詩集『千の風になって』(講談社)と、それに曲を付け自ら歌唱したCD『千の風になって』(ポニーキャニオン)は現在もロングセラーを続けている。同曲によって2007年レコード大賞作曲賞を受賞。日本ペンクラブ常務理事として、平和と環境問題を担当。著書多数。
公式サイト マンダーランド通信:http://www.twin.ne.jp/~m_nacht/
俵万智(たわら・まち) 1962年大阪府生まれ。歌人。1987年刊の歌集『サラダ記念日』が250万部のベストセラーになり、現代歌人協会賞受賞。2003年に長男を出産。子育ての日々を歌った歌集『プーさんの鼻』を2006年に刊行、同歌集で若山牧水賞受賞した。 他の歌集に『かぜのてのひら』『チョコレート革命』など。エッセイ・評論に紫式部文学賞を受賞した『愛する源氏物語』や『恋する伊勢物語』『短歌をよむ』『よつ葉のエッセイ』『かすみ草のおねえさん』など。さらに初の小説『トリアングル』が映画化されるなど幅広く活躍。 日本ペンクラブでは、平和委員会の新井満委員長のもとで副委員長をつとめた。
公式サイト 俵万智のチョコレートBOX:
http://www.gtpweb.net/twr/
カスタマーレビュー
こどもが好きで歌っています
4歳の息子が毎日歌っています。歌詞の意味をどこまで理解しているのかわかりませんが、”生まれてバンザーイ!!”がお気に入り。すっかり歌詞も覚えてしまいました。写真がきれいなので、動物好きの息子は自分でページをめくってながめています。夜寝かせる時に、リクエストで本を読んでから子守歌代わりに歌っていますが、俵さんの歌詞(短歌)は胸に響きます。忙しさに流されて忘れがちでしたが、”バンザイの姿勢”で眠っている子どもを見つめていた頃のあたたかい気持ちを思い出させてくれる本だと思います。
うまれてバンザイ
俵万智の短歌の力に、「千の風になって」の新井満のメロディー。
そして文句なくかわいい動物の赤ちゃんの写真。疲れ気味のハートに効きました。
お気に入りは、やっぱりバンザイパンダかなぁ。
「千の風になって」にちなんだ短歌(新作?)が入っているので俵ファンとしてはうれしい。
初孫、バンザイ!!
待望の初孫が生まれました。主人と私は孫を抱きながら、久しぶりに赤ちゃんの感触を楽しんでいます。そんな時、この本に出会いました。「子守唄」・・懐かしい響きです。30年近く前、なかなか寝付いてくれない娘に「ねんねんころりよ・・」と唄っていた頃を思い出し、買い求めました。「千の風になって」の新井満さんが、俵万智さんの短歌に曲をつけたこの「子守唄」は「生まれてきてくれて、ありがとう」という気持ちがいっぱいに溢れています。曲はとても覚えやすいメロディで、音痴の主人でも「プープープー」と口ずさんでいます。動物の可愛い赤ちゃんの写真はほほえましく、まるで絵本のようで、ページをめくるたびに優しい気持ちにしてくれます。娘は慣れない育児で、「寝ない」「飲まない」と悪戦苦闘の日々ですが、母になった喜びと感動をいつまでも忘れないように、この「子守唄」をずっと唄い続けてほしいと願っています。




