目のつけどころ
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #2309 / 本
- 発売日: 2010-01-06
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 159 ページ
エディターレビュー
内容紹介
あのミリオンセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著者・山田真哉氏が、2年ぶりに書き下ろした新刊、ついに登場です!
公認会計士という本業の傍ら、テレビのコメンテーターや新聞・雑誌連載で活躍中の山田氏の、斬新な観察眼はどこから来るのか。
「分析の6つのモノサシ」「5つの3秒テクニック」「山田式『黒十字アイデア法』」など、20年間の試行錯誤のなかで培われたテクニックとパターンを初公開!
3つマネれば、仕事が、そして人生が劇的に変わる「着目のワザ」。今日の会議から使えます!
<分析の6つのモノサシ>
1 まずはすべての事象をワンパターンに考える
2 ネーミングから考える
3 身体感覚で形状をとらえる
4 距離感を推し量る
5 共通項から線を引く
6 対義語で大きく逆に振る
<5つの3秒テクニック>
1 数字を拾い、裏っ返す
2 漢字にじっと目を凝らす
3 「うがった見方」で裏側に瞬間移動する
4 「雨が降ったら」の着目点をもつ
5 「ほめるときは目線を上げる」
内容(「BOOK」データベースより)
目のつけどころには、パターンが存在する!いますぐ「斬新なアイデア」と「キレのいい発言」があなたのものに。「分析の6つのモノサシ」「5つの3秒テクニック」「山田式『黒十字アイデア法』」など、20年間の試行錯誤のなかで培われたテクニックとパターンを初公開。
著者について
(やまだ・しんや)
公認会計士。神戸市生まれ。大阪大学文学部日本史専攻卒。一般企業に就職後、公認
会計士二次試験に合格。中央青山監査法人(当時)/プライスウォーターハウスクーパースを経て、現在、公認会計士山田真哉事務所所長。
2002年刊行のミステリー小説『女子大生会計士の事件簿』(英治出版/角川文庫)はシリーズ100万部のベストセラーになり、2008年にテレビドラマ化。また、2005年には『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(光文社新書)を刊行、発売7ヶ月でミリオンセラーとなり、160万部を突破した。他、『食い逃げされてもバイトは雇うな』『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い』(ともに光文社新書)、『世界一やさしい会計の本です』(日本実業出版社)など、執筆したビジネス書はすべて10万部以上のベストセラーとなる。現在は会計士としての本業の傍ら、テレビのコメンテーターや雑誌連載など、多くのメディアで活躍。2009年には「著者が自腹で全国を回るといくらかかるか?」をテーマに、「書店営業ツイッターの旅」を敢行。その模様をネット上で実況するなど、独自の視点による時代を読んだ試みは、多くのファンをはじめ、メディア関係者の興味をかきたてている。
カスタマーレビュー
よいです
本人の言葉にもあるように
これは目のつけどこがよくなるノウハウ集というよりかは
パターン集になっている。
僕自身が日ごろ、物を見る観点に意識しているので
すでに実践しているものがあった。
ネーミング法や、黒十字の考え方はなるほどと思えた。
全体的に読みやすく、みるだけでも価値はあると思う。
平易に見えて、実は深い話
簡単に平易に書かれているように見えて、一文一文がよく練られており、実は深い話が多い。 身体感覚でペットボトルを再考する話や、とりあえず天上を見ることで褒め言葉を瞬間的に見つける話など、すぐにでも真似できる点がとても面白い。
視点のポイントが多く持てて役に立ちました
ひとつのものを見たとき、どうしたら多くアイデアを
浮かべるか?
という、企画の仕事だけではなく、会議や問題点の
解決など、色々な場面に使えるツール集でした。
著者の失敗体験などもあって、とても読みやすい
ことも特長かなと思いました。





