商品の詳細
採用の超プロが教える仕事の選び方 人生の選び方

採用の超プロが教える仕事の選び方 人生の選び方
By 安田 佳生

価格: ¥ 1,365 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

64 新品/中古商品価格 ¥ 1

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #174081 / 本
  • 発売日: 2003-11
  • 版型: 単行本
  • 179 ページ

エディターレビュー

Amazon.co.jp
   前著『採用の超プロが教えるできる人できない人』で企業のあるべき人材採用法を説いたコンサルタントによる続編。とはいえ本書のテーマはさらに幅広く、「仕事選びと人生選び」全体に設定されている。主な読者対象も、これから就職活動をはじめようとしている学生や、社会に出て間もない若手のビジネスパーソンが想定されており、いわばこちらが前記書の序論という位置づけにあるともいえる。

   どんな生き方をしたいのかをしっかり見つめることからキャリアプランをスタートさせるべきという著者の主張はオーソドックスだ。しかし、その視点と、企業が従業員に求める能力が変化しつつある現実の接点が、論理的に示されているのが本書の最大の特徴である。人生を楽しみながら自分自身のキャリアをデザインしていく人材こそが、まさに現在の企業社会で高い評価を得ていることが、繰り返し説かれている。

   また、すべての前提となるモチベーション、エネルギーを得る方法についても、多くのページが割かれている。著者によれば、「できないこと」「失敗したこと」自体は悪いことではなく、むしろそれをよい方向への変化を起こす「気づき」にできるかどうかが重要なのだという。「何をやるか」より「誰とやるか」に成功のヒントがある、など、きわめて実践的なヒントも満載されており、若手社員の伸び悩みに直面している管理職読者にとっても参考になる部分は多い。(松田尚之)

出版社/著者からの内容紹介
1000人以上の社長と3万人を超える学生から絶大な信頼を集める安田氏が、
採用という現場から見えてきた「本当に自分にあった仕事の見つけ方」を伝授します。
といっても、就職活動で内定をもらうための「コテ先のノウハウの本」ではありません。
自分の人生の主導権をしっかりと握るために、必要な心構えが満載です。

自分の仕事にやりがいがもてないとき、ちょっとつまずいてしまったとき、
すべてのビジネスマン、学生に元気を与える、新しいバイブル。
とくにこれから仕事を選ぼうとしている就職活動中の学生、
仕事を始めたばかりの若手ビジネスマンに、ぜひ読んで欲しい一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)
「一年後に死ぬとしても、あなたはその仕事を選びますか?」何がやりたいのかも、何ができるのかもわからない。そんなあなたの背中を押してくれる本。ベストセラー待望の続編。


カスタマーレビュー

何となく生きてきた人達へ3
個人的に思う所があって購入してみました。

何がしたいかわからない、自分に何が出来るのか?と不安に思う事があるのなら、一度この本を開いてみると良いかも知れない。
そこに正解は無いが、『鍵』があるように思います。

簡単にさくっと読めるので、大学生だけでなく高校生くらいの年齢でも読めると思います。
自分を見つめるよい教材かと思いました。

全体的には、もう少しまとまりが良かったら星5つでした。
色々書きたかったようでテーマを広げてしまい「あれ?」って思う節が多々ありました。
もっとターゲットを絞って書いた方が読みやすくより内容のあるものとなったように感じました。
その点を考慮して星3つです。

仕事選びは人生選び-生きることは目的ではなく手段-4
 ベストセラーになった前著について「当たり前のことばかり書いてある」という批判があったそうだ。これに対して著者は「当たり前の価値」を説く。

「自分が漠然と思っていたことがはっきりと示されて『これでいいのだ』という確信をもつほうが、思いを行動に変えるきっかけになるのではないか。」

確信を持つためには「気づく」必要がある。

 著者は「失敗に気づく」ことを強調する。「失敗の発見」がなければ、改善はありえないからだ。たとえば、クレームは全ての顧客からくるという構えをもてという。これは最悪の事態を想定した危機管理の姿勢だが、「失敗の発見」ということもできる。

「営業をするとき、会社はまず見込み客をつくる」と著者はいう。要するに<営業>と<見込み客づくり>は違う。まず見込み客づくりが必要なのであり、その段階で営業をやると失敗するわけだ。

 そして「経営者とは自分にしかできないことをやることでビジネスモデル(稼ぐしくみ)をつくること」と言い切る。なるほど、だから優秀な経営者は「その人にしかない価値」の臭いを発散させるわけだ。

「つぶれることを恐れている人は、初めから会社に依存することを考えている。」など、著者の言葉は挑戦的だ。しかし、そこには「自分の<時間>をかけることは、自分の<命>をかけること」という覚悟がある。

学校の教科書にも使える!4
■読んでいる途中から、もったいないので、ゆっくり、じっくり読みました。
 従来のハウツー本と違って、根本的に 自分の過ちに「気づく」ように
書かれています。そして、やる気と勇気が出てきます。

■学生はもとより、40代、50代のこれから 人生をやりなおしたい、と考えている人にも、お勧めだと思いました。(実は 私がそうですが)
たぶん 著者の会社社長が自ら体験してきたことがベースにあって、
書かれているので、そのように感銘出来たのだと思います。