被服と化粧の社会心理学―人はなぜ装うのか
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #55430 / 本
- 発売日: 1996-07
- 版型: 単行本
- 231 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
3つの社会・心理的機能が装いにはある。自己の確認・強化・変容機能、情報伝達機能、社会的相互作用の促進・抑制機能。本書では、これらの装いの3つの社会・心理的機能を構成の枠組みとし、それぞれの機能を、被服と化粧の領域の具体的な問題から解説している。
内容(「MARC」データベースより)
被服や化粧といった「装い」の行為にはどういった意味があるのか。社会的・心理的機能、自己への影響、情報伝達、社会的相互作用といった面から考える。〈ソフトカバー〉
カスタマーレビュー
読み応えがあった。
主に、女性の「装い」と「化粧」について、社会心理学の観点から考察されている本です。
外見による情報伝達など、コミュニケーションの手段としてであったり、印象管理、社会適応、そして、自分自身のリラクセイション効果など、外見を「取り繕う」だけではなく、心理的に大きな意味がある行為として、被服と化粧がとり上げられていてます。感情と外見の結びつきなども分析されていて、面白かったです。
しっかりした装丁ですが、お風呂で読んでいたらヨレヨレになってしまいました(=_=;





