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コーポラティブハウス―21世紀型の住まいづくり

コーポラティブハウス―21世紀型の住まいづくり
By 高田 昇

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  • Amazon.co.jp ランキング: #344449 / 本
  • 発売日: 2003-03
  • 版型: 単行本
  • 206 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
住み手が能動的に参加するコーポラティブ建設方式は、ユーザー・企画者・地主・企業のリスク分散・連携により合理的に理想の住まいを実現できる。数々のコーディネート実績をもつ著者が事業の進め方を丁寧に解説するとともに、マンション建替え、密集地区での共同建替え、エコライフを実現した住まいなど多様な取組みを紹介。

内容(「MARC」データベースより)
様々な人々が集まって共同住宅を建てるコーポラティブハウスは、ここ数年急速に普及しつつある。実際に建てる際の交渉や成功するための秘訣などを具体的に解説。企画者のための実例も紹介した手引きとして役立つ一冊。

著者について
高田 昇(たかだ すすむ)
都市計画家、立命館大学政策科学部教授。
NPO法人コープ住宅推進協議会関西理事長。COM計画研究所代表。
1943年大阪市生まれ、神戸大学工学部建築学科卒業後、宮後建築事務所を経て1970年12月COM計画研究所を設立。1990年4月立命館大学社会学部教授を経て現職。

主な業務経歴
豊中市庄内地区住環境整備計画(1976年日本都市計画学会賞共同受賞)、神戸市・名谷コープタウン計画(1987年神戸市建築文化賞受賞)、コーポラティブハウス神戸・1(1990年神戸市建築文化賞受賞)、滋賀県大津市仰木地区・櫟小路計画(1991年きらめき大津賞受賞)、神戸市・アーサヒルズ計画(1993年日本建築学会霞が関ビル記念賞受賞)、大阪市・帝塚山コーポ建替計画(1997年大阪市ハウジングデザイン賞受賞)

主な著書
まちづくり実践講座(著・学芸出版社)ミナミ・ミラクル商店街(編・ブレーンセンター)水都再生へのパースペクティブ(共著・関西市民書房)大阪盛り場コミュニティ図鑑(編・創元社)よみがえる都市の鼓動・中之島公会堂(編・都市文化社)ほか


カスタマーレビュー

家は創るもの4
最近の低金利で、普通のサラリーマンにも家を買えそうな時代になった。今住む川崎にも、マンション、一戸建ての建売住宅が急に建ち始めた。

でも、よく似た形、よく似た間取りのチッチャナ家に何十年もローンを払ってまで家を買うことに疑問を感じていた。「コーポラティブハウス」と言う言葉を知って安く家を「創る」という仕組みを知りたくなった。この本は詳しく「コーポラティブハウス」の仕組み、取り組み、その効果など詳しく書いてある。家を創るだけでなく、コミュニティを創る、生活を作ることが出来ることがわかり、「コーポラティブハウス」に興味がより強くなった。本は論文調で少々難しいかもしれないが、「コーポラティブハウス」を創っていく教科書だと思えば、心強い。ぜひ、仲間を集めてコーポラティブハウスを創ってみたい。

画期的な本5
コーポラティブハウスについての指南書であり、大変参考に成りました。