業界系列地図―わかる・使える!57業界+35グループ
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #857152 / 本
- 発売日: 2002-08
- 版型: 単行本
- 273 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
「木を見て森を見ず」という言葉がある。細かいことばかりにこだわって大局を見失うという意味だが、しかしそれとは逆に全体だけを見て個々の変化を見落としていると、いつの間にか時流に取り残されてしまうこともまた事実だ。森はいつも変わらないように見えて、注意深く見ると、木々は時の経過につれてその顔ぶれを変えていく。その積み重ねが、やがて森を変貌させていくのである。産業界もまた、森と似ている。わが国経済は、長いトンネルからなかなか抜け出せずにいる状態だ。構造改革の遅れが指摘され、実際、公的セクターの効率化や労働流動化に対応する労働市場の整備など、課題は山積みしている。全体としては変化に乏しく見えるだろう。しかし、産業界という森を良く観察してみると、古木が枯れるにつれて、日差しが地面まで届くようになり、新しい枝葉や樹木が芽生えている。つまり、古い企業が衰退することで、新しい事業や企業が育つ環境が整いつつあるのだ。森は常に新陳代謝を繰り返す。昨日まで立っていた樹齢何百年の古木が今日には倒れ、その後には小さな新芽が顔を出している。だから、森を迷わずに歩くには、なるべく新しい地図が必要だ。本書は、今日の産業界の姿を広範に著した「産業界の地図」である。前半のPART1~7は業界篇であり、後半のPART8~12が企業系列篇となっている。編集に当たっては、俯瞰図だけでなく、地下茎のつながりから森を見るように、企業間の資本・提携関係の変化を分りやすく図式化することで、一見して産業界に起こりつつある大変革の動きがつかめるよう心がけた。本書が皆様のビジネス、あるいは調査研究の良き案内役となれば幸いである。
内容(「BOOK」データベースより)
新旧陣営が入り乱れての合従連衡で、各産業の勢力分布図が塗り変わる。
内容(「MARC」データベースより)
日本の産業界は、今、大きな変革期を迎えている。今日の産業界の姿を広範に著した「産業界の地図」。企業間の資本・提携関係の変化を分かりやすく図式化する。2001年刊に大幅に加筆・修正したもの。


