企業価値を高める戦略財務シナリオ―「集中と選択」の経営を実現する! (かんきビジネス道場)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #172138 / 本
- 発売日: 2002-01
- 版型: 単行本
- 284 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
本書では、主に企業の財務担当者の方々を中心に、戦略的企業財務の概要、その前提となる資本市場、企業の成長ステージ・目的に応じた戦略的企業財務の手法の具体的解説という流れで全体を構成している。もちろん、経営者の方や、財部部門以外を担当する経営幹部の方が読んでも「戦略的企業財務」を十分に理解し、実務に役立てていただける内容になっていると自負している。現在の企業環境を鑑みると、本書が取り上げるさまざまな手法は大企業独自のものではなく、中小・中堅企業においても十分に活用の余地のあるものになってきている。現にこれらの手法を駆使して成長を加速した中小企業というものも、枚挙に暇がない。せっかく優れたビジネスモデルを持っていながら、思い通りに成長を遂げられないと考えている企業、新規事業を通じて短期間で成長を遂げようと考えるベンチャー企業、事業承継について考えなければならない企業、さらなる生産性の向上や、事業存続のための起死回生を図らなければならない状況にある企業など、ぜひ本書を通じて「戦略的企業財務」の可能性を再認識していただく共に、その実践について指針(ガイドライン)として、本書を活用していただければ幸甚である。
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、主に企業の財務担当者の方々を中心に、戦略的企業財務の概要、その前提となる資本市場、企業の成長ステージ・目的に応じた戦略的企業財務の手法の具体的解説という流れで全体を構成している。
内容(「MARC」データベースより)
企業財務のあり方が変わってきた。成長を一気に加速したい時期には株式交換や資本提携に踏み切るといった、企業の成長ステージにあった戦略財務の手法を紹介する。
カスタマーレビュー
戦略財務シナリオ
かなりよいです。
会社分割やSPCを利用したスキームの紹介が載っているのが特徴。
具体的で、MBAのテキストにはないようなタイプの本です。
これで理論を実践にまで落とし込むことができるでしょう
あらためてびっくりした有益な実践本です!
先日(2009.5.29刊行)の小林一郎氏(経営コンサルタント・青山学院大学客員教授)の中央経済社からの新刊本『現場で役立つ M&Aの勘どころ』を読んで、「コバヤシイチロウ・ワールド」の虜になり、この『企業価値を高める財務戦略シナリオ』も読んでみたが、経営者や財務担当者のみならず、すべてのビジネスマンにとって具体的な示唆に富む実務書として最高のレベル感であろうか。筆者には、是非とも続編を期待したい。
著者・小林一郎さんの次の刊行を強く期待しながら・・・
市場原理主義はたまた新自由主義なるものが、どうであったかという時代的検証や次代をどうフォーキャストしていくかの深い洞察を小林一郎さんの次回の作品に期待したい。なぜなら、小林さんは、時代を抉る達人経済作家でもあるからだ。




