2台からはじめる超入門パソコンネットワーク―LANを大げさに考えすぎていませんか
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #953203 / 本
- 発売日: 2000-05
- 版型: 単行本
- 188 ページ
エディターレビュー
ブックレビュー社
2台のパソコンをつなぐ一番シンプルなLAN構築の実践を通してネットワークの具体的な仕組みをとらえる
「LANを大げさに考えすぎていませんか」と副題にある。ネットワークとは2台以上のコンピューターを接続することである。で,2台のパソコンをつなぐという一番シンプルなLAN構築の実践を通してネットワークの具体的な仕組みをとらえようというのが本書の主旨である。
ケーブルでつないだ2台のパソコンの一方が他方を認識するとはどういうことなのか,一方のパソコンに収容されているファイルやそのファイルを印刷するプリンターを他方のパソコンから利用できるようにするには,どちらのパソコンにどのような設定をすればよいのか,MacとWindowsのように異なるOSを載せたパソコンをつなぐにはどうするのか,2台のパソコンをつないだLANをインターネットに接続する時の設定は,1台のパソコンでインターネットにアクセスする時とどうちがうのか――など,LANの基本である2台以上のパソコンをネットワーク化するための設定がすぐ分かるようになっている。
全体は6章からなり,第1章「スピード経営,合理化に欠かせないネットワーク」では,ビジネスの観点から,パソコンをネットワークで利用する必要性を説明している。日常的にパソコンを使い慣れていない経営層などにも読みやすい導入部となっている。ネットワーク化の必要性より具体的な設定の仕方に関心のある人は2章,あるいは3章から読むのがよいだろう。 (日経BP社 教育事業センター長 松本 庸史)
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出版社/著者からの内容紹介
パソコンネットワークの導入をするかしないかで、いったい何が生じるかといえば、一言でいうと「情報格差」です。つまり、ネットワークという情報技術をもつ者と、もたざる者に、結果的には経済的格差までもたらすというわけです。ビジネスライクな側面からいえば、業務の合理化や効率化に大きな格差が生まれるのです。本書では、パソコンネットワーク導入前の必須知識を、「デジタル障壁」のあった方にもわかるように、やさしく解説しています。最低限、本書で紹介した内容を頭に置いていただければ、基礎的なレベルでの誤解によって、導入前に右往左往してムダな時間を費やしたり、設計ミスや運用ミスなどによって、余計な費用と人手をかけなくてすむようになるはずです。本書が、読者の方々の日常生活やビジネスライフの「豊かな土壌づくり」の一助になれば幸いです。
内容(「BOOK」データベースより)
プリンタの共有からハッカー対策まで―SOHO・小さな会社のLANの組み方。パソコンネットワーク導入前の必須知識を、初心者にもわかるように、やさしく解説する。

