「図説」日本拷問刑罰史
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #373157 / 本
- 発売日: 1996-11
- 版型: 単行本
- 228 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、日本史の裏面、暗黒史ともいえる拷問、刑罰をとりあげたものである。その具体的方法、実例を時代順に整理しつつ、図解した。
内容(「MARC」データベースより)
日本史の裏面、暗黒史ともいえる拷問、刑罰を取り上げ、その具体的方法、実例を時代順に整理しつつ、図解する。神代から江戸時代まで、罪と罰から探る、この国の見えないかたち。
カスタマーレビュー
図説というには微妙だが内容は素晴らしい
図説ってのは小さく書いてあるんだけど、ほとんどの刑罰に図がついているので、具体的な方法をイメージしやすいのは助かる。
内容は、古事記に書かれているような内容から、江戸時代までの刑罰と拷問について。スサノオとかも出てくる。古い方の話は事実かどうか確認するのは難しいけど、文化を理解するには良い資料なのかもしれない。
ただねぇ。図で説明してくれるのはありがたいんだけど、だったらなぜすべてに図をつけてくれないんだろう。ほとんどの図があるのはいいんだけど、だったら全部に図をつければいいのに。言葉で具体的に説明できるんだったら、図をつけてくれればいいのに。
さらに、参考資料からの引用が、漢文や古文のままで、現代文になっていないのも問題。漢文なんて読めないですよ。オリジナルを掲載するのはいいんだけど、現代文訳を付けてくれないのは不親切だとしか思えない。
正直言って、こんなもんかなぁ、って程度。特に面白くはなかった。面白がると言うよりは、時代劇や時代小説などの参考資料として使うのが正しいのかもしれない。江戸時代に関してはかなり詳しく書いてある。江戸時代だけに絞った方が良かったのではないかとも思う。




