無防備列島
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #380110 / 本
- 発売日: 2006-06
- 版型: 単行本
- 359 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
むき出しの国益を主張する中国。頻発する国際テロ。北朝鮮の直接的脅威。
内容(「MARC」データベースより)
むき出しの国益を主張する中国、頻発する国際テロ、北朝鮮の直接的な威圧…。策略・戦略が渦巻く世界情勢の中における、日本の危機管理体制の現状と課題について述べる。『月刊ぺるそーな』連載を加筆修正し単行本化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
志方 俊之
帝京大学教授、世界平和研究所研究顧問、軍事アナリスト。1936年生まれ。防衛大学校卒、京都大学工学博士(流体力学)。米国陸軍工兵学校、米陸軍戦略大学留学。81~84年、在米日本大使館防衛駐在員(ワシントンD.C.)。87年、陸将に昇進、第二師団長(旭川)。90年、北部方面総監(札幌)。94年4月から帝京大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
わかりやすい。
第三章で、日本の有事法制について言及されています。
僕は、とにかく、安全保障について無知だったので、有事法制が杜撰な状態であったことを
初めて知りました。
議員の皆さんには、戦前の軍国主義をヒステリックに非難する前に、
現在の文民統制を担保する法律がしっかり整備されているか議論して欲しいですね。




