ナナイロノコイ (ハルキ文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #194717 / 本
- 発売日: 2006-05
- 版型: 文庫
- 212 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
愛をおしえてください。恋の予感、別れの兆し、はじめての朝、最後の夜…。恋愛にセオリーはなく、お手本もない。だから恋に落ちるたびにとまどい悩み、ときに大きな痛手を負うけれど、またいつか私たちは新しい恋に向かっていく―。この魅力的で不思議な魔法を、いまをときめく七人の作家がドラマティックに贅沢に描いた大好評恋愛小説アンソロジー、待望の文庫化。
カスタマーレビュー
苦しいけど恋したい
七人の女性作家による恋愛短編小説。恋にどっぷりってのじゃなくって、ちょっと大人の恋のお話が多い。障害があったり、苦しい思いをしたって、やっぱり恋っていいなって思ってしまう。私は唯川恵さんのが一番好き。最後のほうはぐっと来てしまった。でも、どれも読んだあとほわっと心が温かくなる。このかんじって、山田詠美さんの風味絶佳と似てる気がする。
どれも良かった
女性ならではの、研ぎ澄まされた感性で書かれたストーリーはどれも良かったと思います。そのなかでもとりわけ、角田光代さんの「そしてふたたび、私たちのこと」は、素晴らしい作品だと思いました。恋愛のことはもとより、友情って何だろう、と考えさせられました。自分の友情と合わせて考えさせられる、一冊でした。この本を機に、角田さんの他の作品にも触れてみたいと思います。
スイート&ビター
タイトル通り七人の作家による七つの短編集です。
元夫婦の「恋」友達への「愛」と本当に七色に輝く作品集だと思います
私のオススメは井上荒野「帰れない猫」





