九州における与謝野寛と晶子 (和泉選書)
|
| 価格: | ¥ 1,890 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1027853 / 本
- 発売日: 2002-06
- 版型: 単行本
- 168 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
晶子研究の死角となっている九州での足取りを実地調査し、同時に書簡等から江上孝純と寛・晶子との交友地図を推察した。第二期『明星』以降晩年に至るまでの寛・晶子の心境に迫る。
内容(「MARC」データベースより)
与謝野晶子研究の死角となっている九州での足取りを実地調査し、同時に書簡等から江上孝純と寛・晶子の交友地図を推察。第二期『明星』以降晩年にいたるまでの寛・晶子の心境に迫る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
近藤 晋平
昭和11年(1936)北九州市に生まれる。明治大学文学部卒業。福岡県立高校および私立高校の国語科教諭を経て、平成13年(2001)に九州共立大学八幡西高等学校(現在の自由ケ丘高等学校)を定年退職。昭和56年(1981)以後、主として第二期『明星』以降晩年にかけての与謝野晶子を中心に研究している。昭和45年(1970)4月から昭和47年(1972)3月まで広島大学文学部磯貝研究室の特別研究生。現在、日本近代文学会会員・日本近代文学会九州支部会員・日本社会文学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

