エロティシズム12幻想
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #605420 / 本
- 発売日: 2000-01
- 版型: 単行本
- 357 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
官能のあまい痛みと知的昂奮
当代の人気作家が集結した極上競作集《12幻想》第1弾!
あどけない恋人の欠片。和服の美女がかいま見せる狂気。魔性との交わり。有栖川有栖、菅浩江、京極夏彦ら現代の名手が、エロティシズムをキイワードに筆をきそう。激しく、艶やかに彩られた12の物語が、読者の心に潜む願望を甘く導くそのさきには……。忘我のむこうを感じさせてくれる極上競作集、第1弾!
内容(「BOOK」データベースより)
淫猥な仮想メディア、無機への偏愛、絢爛たる妄想、性衝動の果ての悪夢…“「エロティシズム」という名の書き下ろし幻想小説集”。
内容(「MARC」データベースより)
淫猥な仮想メディア、無機への偏愛、絢爛たる妄想、性衝動の果ての悪夢…。「エロティシズム」という名の書き下ろし幻想小説集。牧野修「インキュバス言語」、有栖川有栖「恋人」、菅浩江「和服継承」など12の作品を収録。
カスタマーレビュー
アンソロジーの楽しみ
おもしろいです。
エロティシズムといってもポルノではなく完全な幻想小説集ですね。
どの作品も真剣にとりくんだものだという気迫がありました。
いいかげんに描いている著者はいないと思います。全体にたいへん
レベルが高く、幻想とエロスに真面目に挑んだ上質なアンソロジー
だというのが読後の印象です。


